僕がやりたくない仕事

「僕が会社を辞めたら、やらなければならないこと」の続きです。

会社を辞めた後、何かの仕事をしてお金を稼がなければならないのですが、今回は僕がやりたくない仕事について書きます。

神田昌典さんは著書の中で、こんなことを言っています。

「やりたいことを見つけるなら、やりたくないことを見つけなさい」

まずやりたくないことを書きだす。いまの人生で、この瞬間に消し去りたいことを。悪の権化になって。できるだけ自分勝手に。常識なんは、クソくらえだ。自分の汚い面、エゴをそのままぶつける。

「やりたくないこと」を明確化することによって、本当にやりたいことが見つかる。
それは、あなたの潜在的に思っている願望を引き出してくれる。世間体、家族からの期待、友人・知人の常識。そんな手垢のついた「やりたいこと」ではなく、あなたの心が求める、本当の「やりたいこと」に光を当てる。

 
僕がこの「非常識な成功法則」を初めて読んだのは、2005年くらいだったと思います。
初めてこの部分を読んだとき、「おぉ、そうだったのか」と思い、この本に僕がやりたくないことをメモで書き込みました。

そのメモを元に、僕のやりたくない仕事を書いてみますね。

1.自分がキライな仕事

→これは当たり前のような気がしています。そもそもキライな仕事はしません。今の会社の仕事だってキライな仕事ではありませんし、本当にキライだったら25年間も続けられていません。会社がキライになったのは人間関係や理不尽なことが多すぎるからです。

2.自分がキライな人とする仕事

→自分がキライな人、自分をキライな人、自分と考え方が合わない人、自分を正当に評価してくれていないと思われる人、とは仕事をしません。もうそういう人たちと仕事をしたくないから会社を辞めるのです。それができないのなら、会社を辞める意味がありません。

3.自分のペースでできない仕事

→無理なスケジュールを強制されることや、自分でスケジュールをコントロールできない仕事はしません。

4.自分がイキイキできない仕事

→今、会社でしている仕事のように自分がイキイキできない仕事はしません。初めはそうでなくても何年か経ってイキイキできなくなったらやめられるようにしておきたいです。

5.自分でなくてもできる仕事

→これは、自分の強みを生かせる仕事をするということです。スキルや知識だけのことを言っているのではありません。例えば、自分には時間が豊富にあるからできる仕事、田舎に住んでいるからできる仕事、などがあると思うのです。それが自分の好きなこととつながればいいなと思っています。

6.家族と離れて暮らさないとダメな仕事

→会社を辞める理由の一つが、家族との時間をもっと大切にしたいということなので、家族と離れなければならない仕事はしません。距離を取りたいときは取ることが出来ることが理想です(常に自宅にいなければならない仕事はしたくないということです)

7.借金・満員電車・渋滞を避けられない仕事

→単純に僕が大嫌いなものです。仕事をする上でこの3点が付いてきたら理想ではありません。

以上、かなりワガママなことを書きました。

では、具体的にどんな仕事をしたいのかを次回に書きたいと思います。

・・・。

書けるんかな?

(続きます)

   
 

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コメント

  1. じゅんぺー より:

    正吉さん。こちらにコメントするのは初ですね。
    前記事から読ませてもらっています。
    正吉さんも私と同じで働く事、仕事自体が嫌いなのではないのだと思います。会社や組織の理不尽さから離れれば働く事自体は厭わないと。(私と違っていたらゴメンなさい)
    続きを楽しみにしています。(^^)/

    • 正吉 より:

      じゅんぺーさん
      初コメントありがとうございます。いらっしゃいませ。
      仰せのとおり働くことが嫌いではありません。たぶん、じゅんぺーさんと同じです。
      でも、違うのは僕は働かなければ、わりとすぐに生きていけなくなるというところかな。(^^;)