自分の子供とちゃんと向き合う

会社に行かなくなって、家庭に目を向ける時間と余裕が出てきた。

妻とも子供とも話す機会や時間が格段に増えた。

毎晩、夕食を共に食べながら他愛のない話をいろいろとする。

ホンの2か月前までは、平日に夕食を家族と一緒に食べられることは少なかったし、食後もパソコンに向かうために自室に行ってしまうことが多かったように思う。今は昼間にパソコンに向かっている時間があるから、食後の家族との時間を大切にできている。

僕は会社で他人の子供ばかりを育てていた。

会社の部下や後輩に、仕事の進め方を教えたり、時にはプライベートに関わるような大きなお世話なことまでにも口を出してきたように思う。
僕もそうやって育ててもらったから全てが間違いではないと思うけれど、その大きなお世話なことを、(自分の子供にもちゃんとしてきてあげられてきたかな?)と考えると、あまり出来ていなかったことに気づく。

自分が教えてあげたいことや伝えたいことを、一番教えるべき伝えるべき人に、教えていないし伝えていないことに気づく。

伝える時間があっても「自分の子供だから」という甘えと思い込みでぶっきらぼうに伝えて、根気よく伝えるということを怠ってきたとも思う。

時間があって余裕がある今の落ち着いた精神状態なら、ゆっくりと時間をかけて子供たちと接することができると思う。

今ならまだ間に合う。子供たちとちゃんと向き合ってみよう。

   
 

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コメント

  1. exit0720 より:

    本当にそう思います。
    私も子供がいるのによく仕事辞める決断が
    できたよねと言われることがありますが、
    子供がいるからこそ今辞めるんだよって
    返事してます。

    人を多めにとって常に競争させ、
    ひたすら売り上げを求め続ける組織と
    自分の分身である子供とどっちを優先するかなど
    比べる方がおかしな話です。

    • 正吉 より:

      exit0720さん、コメントありがとうございます。
      古い記事にコメントをいただきうれしいです。(^^)
      会社で仕事をしていたときは、自分に余裕が無くて子供との関係がよくありませんでした。
      イライラすることなく子供に接することができるようになったことも、僕にとってとても大きいです。