僕が会社を辞めたら、やらなければならないこと

会社を辞めたら「働かないで好きなことをする」のが、僕の一番やりたいことです。

でも、僕には「パート勤めの妻」「中学3年生の長男」「中学1年生の次男」「柴犬君(♂)」の家族がいて、住宅ローンも抱えています。会社を辞めても「自由で優雅なリタイア」には程遠い状態です。

「新しいライフプランが見えてきました」 という記事に書いたように、僕が「会社を辞めて退職金をもらって働かずに失業保険をもらうだけ」だと6年後に生活費が無くなります

シミュレーションの結果、60歳まで年間240万円を稼ぎ、65歳まで年間100万円を稼げれば、僕が満足できる最低限の生活はできそうなことがわかりました。(あくまでも僕が満足できるだけです。家族は満足できないと思います・・・)

会社を辞めた後に年間240万円を稼ぐための仕事は、まだちゃんと決めていません。「この仕事をやりたい!」と思っている仕事もありません。こんなことを言っているので、妻に「何それ?」と思われちゃうんですね、きっと。

「自由であること」と「仕事をすること」は相反することではない、と僕は思うのです。
自分と家族が生きて行くためにお金を稼がなければならないけれど、お金を稼ぐ手段である仕事は何をしても良い(=自由)であることを求めていきたいです。

「やりたいことをやれ」「好きなことをやれ」ってよく聞く言葉ですが、自分が何が好きで何をやりたいかが、よくわかっていないです。

好きなことは「気の合う友達と居酒屋とかBBQしながら、お酒を飲むこと」だな。
やりたいことは「余裕をもってゆっくりと暮らすこと」だな。
なんてボンヤリしたことは思い浮かぶけど、それがお金を稼ぐことには つながっていかないんです。
このボンヤリしたことを突き詰めて具体化していけば良いような気はしているのですけどね。

でも、やりたくない仕事は決まっているんです。
次回は、やりたくない仕事について書きます。

(続きます)

   
 

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