早期退職した今年1年間を振り返る(3)

早期退職した今年1年間を振り返る(2)の続きです。

会社を辞めたオッサンの1年がどうだったかなんて、どうでもいいトピックなのですが、これで最後なのでお付き合いください。

③「雇われない働き方をいろいろと試してみる」

物販・不要なものを売る

「オークション出品が楽しくてたまらない」

2015年は、ヤフオクとAmazonで不用になったモノを売っていました。
それなりに稼ぎもあって、楽しく作業していました。

しかし、一つ気づいたことがありました。

「雇われない働き方を考える(8) ネットビジネスってどうなん?」に書いたような「輸入販売」や「輸出販売」についても、価格を調査したり、実際に仕入をしたりもしてみました。

でも、「物販」は自分には向いていないように思い始めました。

それは、「モノを必要としない人間にモノを売ることは向いていない」と感じたことが大きいです。

僕は、できるだけシンプルに生きたいです。モノをできるだけ持ちたくないし、消費もできるだけしたくありません。

そんな人間が、「この商品いいっすよ」「ぜひ、このモノを買ってください」という商売をするのは、あまり向いていない気がしてきたのです。

キレイごとを言うつもりはなくて、モノにしろサービスにしろ、何かを売らなければお金は稼げないと思っています。

ただ、儲かるからと言って、「自分が好きでもなく自分が必要もないモノ」を売ることに抵抗を感じ始めたのです。

「宝探し(安いモノを探して見つける)」は楽しいけれど、「そのモノを売って差益を得る」のにはあまり喜びを感じない、といったところでしょうか。

ブログ、サイトでの活動

今年もブログの更新をがんばりました。
「1日の中での唯一の生産的な活動がブログの記事を書くことだった」なんて日もたくさんありました。(^^;)

「雇われない働き方を実践するために、まずはアフィリエイトで収入を得ることを目指してみる」
「雇われない働き方を実現できるのかもしれない」
「新しい仕事+アフィリエイトで月収20万円が見えてきた」

ネットビジネスからの5月の収入金額は、合計で約60,400円になりました。\(^^)/

家族を食べさせるどころか 自分一人の生活を支えることもできない金額かもしれませんが、とても感慨深い数字です。

アフィリエイトで少しだけ稼げるようになってきました。

ただ、アフィリエイトでも物販と同じことが言えまして、
「この商品を、自分は本当にオススメしたいのか?」と考えることが多いです。

自分が「本当に良い」と思った商品やサービスを紹介していかなきゃ、と考えています。

この分野は、「良いコンテンツを作れば、自分が何もしていない時間でも報酬が生まれる」のが魅力的です。

自営業的な仕事

「拾う神」が現れたのかも?から始まったWEBデザイナーの話ですが、自営業的な仕事へと変貌しつつあります。

仕事が決まるまでの経緯はこちらを読んでみてください。
「ワガママと妥協と理想」

ちゃんとブログの記事にはしていませんが、現在は2社のホームページ作成の仕事をしています。
でも、忙しい仕事にはしていません。
2社とも余裕のあるスケジュールになっていて、それがとても助かっています。

「お金を稼ぐよりもお金を守る方が好きみたいなのでそっち方面に行ってみよう」という記事には、FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格取得について書きました。

FPの勉強をして資格を取って今後の仕事につなげる、ということをやってみようかなと考えています。

その他、この1年で気づいたこと

縛られない生活を送っていると健康になることがわかった

少し具合が悪くなったら、すぐに寝て休息をとれる。
椅子に座りっぱなしにならずに済むので、変な肩こりなどがなくなる。
時間に余裕があるので、ジョギングやウォーキング、体幹トレーニングに時間が割ける。

「結果にコミットしませんが、本気にならないとヤバそうです」から始まったダイエット。成績はイマイチですが、心身ともに更に健康になった気がします。

自分は本当に寝るのが好きなんだとわかった

隙があると、寝てばかりいた1年でした。
会社で働いていた頃の2倍くらい寝ていたんじゃないだろうか。(^^;)

自分の死を強く意識し始めた

父が胃ガンと診断されてから、「死」について考えることが多くなりました。
「死」について考え始めると、「生」についても深く考えるようになることを学びました。
「死」については、来年のテーマにもなりそうです。

こうして、2015年を振り返ってみると、何もしていないようで、意外にいろんなことをしていたな、と思いました。

2016年はどんな年にしようかな、と今からいろいろ妄想してみようと思います。

2015年の振り返りを終わります。

   
 

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