「よっしゃ、やったるか!」という気持ちと「もうちょっと、ゆっくりしたい・・」という気持ち

もし、「一生働かなくても生きていける」というくらい資産があれば、僕はお金のためには、働かないと思います。

「もう少し働いて、資産を増やしておかないと将来ヤバイかも・・」と思うので、働く必要があると思っています。

前回の記事「悩んでおります・・」で書いたことを、ずっと考えています。

「ゆっくり考えて、決めてくれればいいです」とは言われているけれど、何日も結論を先延ばしにしておいて、「いろいろ考えたけど、やっぱりヤメます。ゴメンね」ってワケにはいかないので、今週中には決めて返事しなければいけない。

こんなことを書くと、いろんな人から、というか、僕以外の全ての人から怒られちゃう気がするので、書くのをやめようかと思ったんだけど、書いちゃいます。

正直なところ、「もうちょっと、ゆっくりしたい」んです。(^^;)

もう2年近く、仕事らしい仕事をしていないので、「イイカゲン働けよ!」と、僕の周りの人は誰もが思っているだろうし、僕自身も「さすがに、そろそろ働かないと、ヤバイよねぇ?」という思いもあるのですが。。。

「この余裕のある生活を手放したくない」という気持ちが大きいんです。

「楽な生活に慣れてしまったのか?」

「もう面倒なことを回避したいのか?」

「ただのナマケモノなのか?」

よくわからないのですが、、、

チャンスだからといって、積極的にそれをつかみに行きたい感じではないのです。

1、2年後に「あんな良いチャンスを逃がしたオマエはアホだ」と後悔するかもしれないんだけど。。。

「困っている人がいて、オレがその問題を解決できるんだ!」と思うと「よっしゃ、やったるか!」とも考えるのですが。

(オレじゃなくても、いいんじゃない?)なんて考えちゃったり。。。

(オレが本当にやりたいことって、それじゃないよね?)とか。。。。

うーん。。。

もうちょっと考えます。。。

「雇われない働き方」<「コントロールできる働き方」に続きます。

   
 

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コメント

  1. TA より:

    正吉さん
    こんにちは
    「休職」「退職」で調べてこのブログにたどり着き、記事を拝見させて頂きました。
    このように休職から退職した方の体験談は非常にありがたいです。
    私も正吉さんと同じく、もう限界だと思い、会社を辞めようとしてからの休職でした。
    ただ、私の場合は休職後、すぐには辞めることができず、ズルズルと半年以上の期間休職をしております。
    当初は行っていた上司との定期連絡も3ヶ月を過ぎる頃からなくなり、今では人事からの事務的な連絡のみとなっております。
    最近になり、ようやく退職をする決意ができたのですが、これだけ休ませてもらっておきながら復職もせず退職するのは非常識だろうかといった考えが止まらず、また、定期連絡も途絶えていることもあって、どのような連絡をすべきか、どう切り出して伝えるべきか、など思い悩んでいるうちに二週間経過してしまいました。
    休職中に辞意を伝える方法について、私なりに考えてはみたのですが、なかなか答えが出せず、正吉さんがどのように辞意を伝えられたのかお伺いしたく、コメント致しました。
    どうぞお願いいたします。