ワガママと妥協と理想

せっかくのチャンスを手に入れたのに、もうすぐ50歳になろうとしている いいオッサンが、やれ通勤はしたくないだの、やれもうスーツは着たくないだの、子供のようなワガママを言っていて、「オマエは本当に働く気があるのかよ?」と思われても仕方のない状態の今日このごろです。

空気を読めずに(読まずに)、こんなことばかり書いているので、短気な読者の方からは「ふざけるな」「無職のまま妻子に捨てられてしまえ」「作り話を書くな」的なコメントをいただいたりしているのだけれど、コメント欄で戦う気もないので、そっとコメントを削除させてもらったりしています。(ゴメンね)

だけど、今日の記事はそんな方々の期待を裏切る内容になります。

結果から言うと、仕事が決まりそうです。

この3ヶ月くらいに、仕事関連でいろいろと起きたので、これまでの経緯をカンタンに書いてみます。

●2015年7月に、「拾う神」が現れたのかも?で、A会社のホームページ作成の仕事の可能性が浮上しました。

このとき、WordPressで企業サイトのサンプルを作りました。

●8月の後半にお返事をもらって、もう少し無職のままで、過ごすことになりそうですに書いたとおり、A会社のホームページ作成のお仕事は断られてしまいました。

●8月の末から知り合いに紹介されたB会社で、企業システムの調査をしました。報酬は決まってなかったけど、結構、力を入れて調査しました。(ヒマだったし、楽しかったし)

●そのB会社の社長さんに「一緒に仕事しない?」と言われたけど、週3日以上勤務と通勤とスーツ着用がイヤだったので断りました。「悩んでおります・・」「契約はしないことにしました」

●そして今回、B会社の社長さんが、C会社のホームページ作成の仕事を紹介してくれました

 C会社は、このブログでは初めて出てくる会社で、東京にある会社です。

 A会社の話があったときに作った企業サイトのサンプルが役に立ちました。

C会社を紹介してもらうまでの経緯がとても興味深い話だったので、次の記事で書きます。

今回、この記事で書きたいことは、「ワガママは言ってみるものだな」ということです。

B会社の話は、断るにはもったいない話でしたが、自分の理想と違っていたので仕方がありませんでした。
でも、ワガママを通したことで、結果的に良い話が舞い込んで来ました。

安易な妥協はしないで、チャンスを待つことも大事なんだと思いました。

今回、身をもって学んだ「返報性の法則」について、次回書きます。

「お返し」の威力を知った -返報性の法則-

   
 

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コメント

  1. 絶対に働かないといけない、あるいは働きたい、というわけではないから、
    落ち着いてこちらの有利な条件を探せますよね。
    僕もそんな心境でもしいいものがあったら働くかも。

    • 正吉 より:

      招き猫の右手さん、コメントありがとうございます。
      そうですね。「お願い」をしない方が健全に働けると思います。

  2. MUDMAN より:

    こうも次々と短期間で向こうから仕事がやってくるんですから、あわてて決めないでもいいですよね^^;)

    • 正吉 より:

      MUDMANさん、コメントありがとうございます。
      たまたまだと思います。仕事運みたいなのもあるのかな?

  3. Mao より:

    はじめまして。そして、おめでとうございます!
    早期リタイア者に安心感を与える記事だと思います^^

    • 正吉 より:

      Maoさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
      本当のリタイア人は仕事を探さないとは思うんですけどね。(^^;)
      無理やり仲間に入れてもらっています。(^^)