ボッコリとしたお腹を凹ますために、これからやること

前回の「ダイエット宣言から3ヶ月」の続きです。

体重も体脂肪も減っていますが、なかなか体型が変わりません。
このボッコリとしたお腹をどうにかしたいです。

ダイエット宣言から1ヶ月のときに、こんな目標を書いていました。

●ウォーキングの負荷を上げる
●お腹を凹ますための「筋トレ」を開始する

ウォーキングの負荷を上げる

9月はウォーキングの負荷を少し上げることを実践しました。

2日に1回、5kmのウォーキングを3か月続けてきましたが、だんだん、慣れて、飽きてきたので、1kgのバーベルを両手に持ってウォーキングをするようになりました。

こんなの↓

これは、真剣に運動をしている気になれてよかったです。(^^)

体が2kg重い状態で歩いてみて、気づいたこと

僕のウォーキングコースは、芝と木のチップが敷いてあるコースです。

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ヒザと足首を痛めてから、わざわざ車で移動して、足に負担の少ないこんなコースを歩くようにしています。

2kgのバーベルを持ってこのコースを歩くと、体の重みで足が沈んでいくのがハッキリとわかるようになりました。

(たった2kgの重さで、足にかかる負荷がこんなに増えるんだ・・!)

とても驚きました。と、同時に、今までジョギングをしてヒザや足首を故障した原因もわかってきました。

※かん吉さんのこの記事↓が戒めになりました。

「ダイエットのためのジョギングは、百害あって一利なし」

ダイエットしたいということは、標準体重より体重が多い人がほとんどでしょう。重い体でジョギングを開始したら、どういうことが体に起きるかは、誰でも想像できるはずです。

そう「故障」です。ジョギングをすることで体重が両足にかかります。体重が重いと、負荷が大きくなります。ケガをしやすくなるのです。

ジョギングを続ければ、体重は落ちるかもしれません。しかし、ジョギングで落とした体重は、ジョギングを続けることでしか維持できません。ジョギングをやめたら、体重は元に戻ってしまいます。

ダイエットを開始した6月、僕の体重は88kgありました。今の体重は82kgです。
体が重い状態でジョギングを始めれば、足が悲鳴をあげるのも当たり前です。

逆に言うと、「体重が6kg減った今なら、少しずつジョギングを始めても大丈夫かもしれない」と考えました。
というわけで、10月からは、ジョギングを始めることにします。
やっぱり、僕は走るのが好きなのです。(^^)

そして、この1ヶ月、ジョギングを始めるために準備していたことが、もう一つあります。
次回に書いてみます。

次記事:ジョギングができるように、体幹を鍛える

   
 

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コメント

  1. とおりすがり より:

    参考までに。

    自分が、長年、ダイエットについて調べ、ここが最も信頼できるサイトです。

    http://athletebody.jp/diet/

    • 正吉 より:

      とおりすがりさん、コメントありがとうございます。
      骨太なサイトですね。いろいろ読んでみます。情報をありがとうございます。

  2. パルタ7 より:

    こんばんは。
    バーベルを両手に持ってウォーキングですか、凄いですね。手を振ることが出来ませんね。私はひたすら身体に負荷をかけずにウォーキングしています。その分消費カロリーが少なく、体重が落ちるスピードも遅いですが・・・。

    • 正吉 より:

      パルタ7さん、コメントありがとうございます。
      両手に持って歩くと、腕の筋肉がつくそうです。がんばってる自分が演出できます。自己満足ですけど。