僕が38歳のときに書いていた少し恥ずかしいメモを載せておきます

今日、ネットである記事を読んで、とても大きな違和感を感じました。

(この違和感はどこから来るのかなぁ?)と疑問に感じて、ずっと前に書いた自分のメモを探していました。

そんでもって、そのメモを探し当てたんだけど、そのメモよりも懐かしいメモを見つけてしまって、その違和感とも通じることだったので、ブログで紹介することにしました。

何を言ってるのかよくわからないですね。(^^;)

でも、このメモを読み直して、昔から僕はこんなことばっかり考えていたんだなぁって思いました。

そのメモを貼り付けておきます。

—-当時のメモここから

なぜ、起業? 2005/8/30

・単純にカッコいいから(自分の生き方を自分で決められる)
・自分に必要なお金を、自分の意思で、自分の力で、自分に合った稼ぎ方で得られる。
・イヤだなと思う仕事、自分に合わない仕事、納得していない仕事、理不尽な仕事、をしなくてもすむ。
・キライな人の命令を受けなくてもいい。
・自分に商売力、ビジネス力があれば、一文無しからでも小金持ちになる力をもつことができる。

営業経験ナシ、モノを売った経験はヤフオクだけ、
そんな自分がすぐに起業して、うまくいくワケがない。
(内職で時間を売るような仕事をするならできるかもしれないけど、それは起業とは言えない)

だから、一人ビジネス。週末起業。会社を辞めずに起業。なのだ。

資金は、余裕のあるお金(自分のおこづかいレベル)から始める。
ここでなら、いくら失敗してもいい。
会社の月給があるから家族が路頭に迷うことはない。
間違ったら(売り上げが上がらなかったら、思っていたほど好きな仕事じゃなかったら)撤退、方向転換も可能。

会社を辞めて、起業スタートが出来たら、
・家族との時間をコントロールできそうである。
・働く時間は今より長くなるかもしれない。
・でも、軌道にのって、「儲かる仕組み」をうまく作れば、長期の休みだってとれるかもしれない。
・今までのように、たかだか一週間の休みをとるのに、調整調整をしなくても可能かもしれない。
・自分がコントロールできない休日出勤や遠方への出張や長期出張はなくなる。
・家族のための良いお金の使い方もできるかもしれない。(経費をうまく使う)
・もっとお金をかけたいと思っている「自己投資」を経費として使えるだろう。

ロバート・アレンが言っているように、たとえ一文ナシになっても、
一からビジネスを興して、生きていける。そんな自信をもちたい。
不況やバブル崩壊になっても、それをチャンスに変えられるような人間になりたい。

今のペースで会社の仕事をしていれば、クビになることはない。

今の会社でもっと、がんばれば給料はもっと上がるかもしれない。
そっちの道(出世)に突き進むのもいいのかもしれない。

でも、そっちの道は、見返りが少ないような気がする。
本当に望んではいない。
出世をすれば、僕の望む「現場の仕事」は少なくなり、マネージメントの仕事が大半を占めるようになる。
アホな部下を管理しないといけないかもしれない。
「割り切れない思い」は今より必ず増えるだろう。
そんな思いはしたくない。それに、そんな種類のストレスに僕は絶えられない。

それなら、割り切って、会社でやりたい仕事を一所懸命やるほうがいい。
キライな仕事はヤバクない範囲で適当に流しておく。

会社でのメインの仕事はシステム構築の仕事だから、一人ビジネスでも役に立つはずだ。

会社にいることで学べる、盗めるものは今のうちにやっておく。
PC・サーバ・ネットワーク・WEB・プロマネ・会計・経理・営業・宣伝・広告・広報の知識。
引き合い、受注、生産、出荷までの流れ、
個人的には、タイムマネジメント、コミュニケーションスキル、
プレゼンテーションスキル、外注管理、ヒトとの付き合い方、
今だから出来ること、学んでおかなければいけないことは、たくさんあるはずだ。

一方で、会社の仕事をしっかりとこなして、もう一方で、一人ビジネスもしっかりとやる。

—-当時のメモここまで

だいぶ恥ずかしいことを書いていますね。(^^;)

当時はこんなことばかりを真剣に考えていて、この後、僕は会社の仕事と、自分の行きたい方向のギャップで苦しんで、ウツ状態になってしまいました。

でも、この頃から僕が望んでいたのは、今現在のような状態なんですよね、きっと。
(メモに書いてあるような小金持ちになることさえ、実現はしていないんだけどね)

次回は、このメモを見つけるキッカケになった、違和感のある記事と、その記事に対する過去の僕が書いたメモを載せようと思います。

何だか、よくわからない記事が続きますが、ゴメンなさいね。<(_ _)>

※この記事を書いた当時の僕が、よく読んでいた本も載せておきます。

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