どうして僕が株を買うと暴落するんだろう?

別に不幸自慢をするわけではないのだけど、株でまた損をした話を書いておきます。

昨日の記事で「悲しいことも書いておく」と言ったので。。。

このブログで株のことを書くと炎上することが多いので、ちょっとコワイのですけどね。

「資産が減ってしまってゲロを吐きそうだ」
「株式投資で損をしたミジメな姿をぶちまけたら、2つのことに気づいた」 ←炎上した記事

2017年は投資や投機で資産を増やした方が多いと思います。

でも、僕は資産を増やすことができませんでした。。。

つか、資産を減らしてしまいました。完全に相場を読み違えました。

2017年は北朝鮮が暴れまくった年で、僕はそのリスクに過敏に反応し過ぎてしまったのです。

なにかこう「チュドーン!」みたいなことが起こって、リーマンショックのように金融リスクが高まって、一時的に世界中の市場が混乱しまくって、そのスキに僕は安くなった株を買い込んで、アメリカが介入して世界は落ち着き、株価はウソのように反発し、僕はウハウハ。。。

そんな予想をしていたので、僕は現金比率をせっせと高めていました。

でも、現実は皆さんご存知の通り、北は挑発をしなくなり、株式市場は堅調のまま推移しました。

何もせずにホールドしていれば騰がっていた株を僕は売ってしまい、高くなった株を買い戻すことも出来ず、歯がみをする日々でした。

2018年になり、韓国で開かれるオリンピックに北朝鮮が参加することになったので、

「少なくともオリンピックが終わるまでは、北も挑発をしないだろうし、リスクは低いな」と考えた僕は、再び個別株を買い始めました。

そして「よーし、仕込み完了!」と思っていた矢先に、株式市場は暴落・・・。

何でやねん!

暴落の理由は、僕にはよくわかりません。

キッカケは、アメリカの雇用統計の数字が良かったから金利が上がる、ということらしいです。

「アメリカの金利が上がるなんて決まってたことじゃん・・」

「失業が少ないなら好況なんでしょ。どうして株が暴落するん?」

「アメリカが金利を上げるなら、円安になって日本市場にとっては良いことじゃん・・」(実際は円高になった)

と、わからないことだらけですが、結局、右肩上がりの市場が「調整の場」を待っていたということなんでしょう。

その「調整の場」に僕が飛び込んで行った、と・・・。

ただでさえ稼ぎのほとんど無い僕が、余計な行動をして、我が家の資産をどんどん減らしていく・・・。

そう考えてしまうとかなり落ち込みます。

今日も日経平均は大きく下げました。

僕はもう「損切り」しちゃったので(もう地獄の底まで落ちていけや)と思っています。

やっぱり僕には投資(投機?)の才能が無いようです。

コツコツとインデックスやETFで積み立てて行くのが一番みたいです。

「今度はビットコインで一発!」とか言い出す前に、自分の仕事もちゃんとしようと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらも読んでみてね