早期退職後の【人付き合い編】49歳無職のリアル

【家族編】からの続きです。

「48歳無職になって半年経った」で、僕はこんなことを書いていました。

ここ1年以上、家族以外の人との付き合いをあまりしてこなかった。
うつな気分のときも多かったから、人との関係が原因で落ち込むことを恐れていた気持ちが大きかったと思う。

人間関係に疲れて会社を辞めた部分もあったから、しばらくは一人でいたかったし、一人でいることを苦に感じることは少なく、むしろ、とても気を楽にして過ごすことができた。

しかし、ここ最近、「もう少し人と交わりたい」という気持ちに変わってきている。

「もう十分、一人の時間が持てたから」
「一人で過ごすことに、飽きてきたから」
「単純に心の調子が良くなってきたから」
「よくわからないけど、人に『おせっかい』をやきたくなってきたから」

いろいろな理由があって、それらの理由は正確に今の気持ちを表していないかもしれないけど、とにかく、人にかかわりあいたくなってきていることは確かだ。

僕は今48歳で、33歳のときにIターンして田舎暮らしを始めたから、山梨にいる友達は会社づきあいの人が多かった。
でも、あまり良い辞め方をしなかったため、会社の人とはほとんど付き合いがなくなってしまった。

本当に付き合いたい人には連絡を取ってみようと思う。
そして、今まで会社勤めで、あまり地域の人と交われなかったから、これからは少し付き合いを深めていきたいなと思っている。

というわけで、『人付き合いが苦痛・面倒・わずらわしい』と考えていた僕の生活が変わってきています

「早期退職後の人とのおつきあい」と被りますが、加筆してみました。

地域での付き合い

無尽

月1回、居酒屋で近所の40代男10人でお酒を飲んでます。
この会の目的は「交友を深める」以外に何もありません。(^^;) とても楽しい飲み会です。
会社を辞めて飲み会がほとんど無くなってしまったお酒好きな僕にとって、とても貴重な会です。

「ムジン」って知ってますか?

地域の「役」

田舎には「役」がたくさんあります。
この1年間は時間に余裕があったので「役」を面倒がらずに、少しだけ積極的にやってみました。
結果、近所の人間関係も良くなったし、人と話して笑う回数も増えました。

参考:むかーし書いた記事 -Iターンで田舎暮らし!-

音楽関係の付き合い(バンド)

全く知らない人同士で組んだロックバンドで、しばらく活動していました。
ライヴ演奏などもできて楽しかったんだけど、ちょっとした事件をキッカケにイザコザが起きてしまったので、今年の初めにバンドを脱退してしまいました。
でも、気の合っていた2人とは今もお付き合いしています。その人たちと違うユニットを作るかもしれません。

早期退職後にバンド活動を始める
正吉はギタリストでもあるのだ

会っていなかった友人との付き合い

協力隊の友人

このブログにはあまり書いていませんが、僕は28歳のときに青年海外協力隊に参加し、アフリカで2年間生活しました。

今年の3月、20年振りに協力隊時代の友人2人に会いました。
2人とも全然変わっていなくて、昔話に花が咲きました。

「同期会をやってみようか?」という話に広がって、今、幹事みたいなことをやっています。
あの頃の同期もだんだんヒマになるだろうから、これからつながりが増えるかもしれません。

元会社の友人

不義理な辞め方をしたので、元会社の友人とはあまり会っていなかったのですが、会いたい人には会うようにし始めました。

会って話してみたら、既にいろいろと懐かしくて、とても楽しい時間を過ごすことができました。これからも積極的に会っていきたいと思います。

新しい人間関係を作ってみると、良いことばかりではなくて、「自分とは合わないな」という人もいたし、「ゴメンなさい、間違えました」ということもありました。
そういう人間関係からは、そーっと離れるようにしています

それでも、やっぱり人と話すことや、新しい人との出会いは楽しいです。

ストレスを溜めないように自分と合わない人とは距離をおいて、自分と合う人とは楽しく過ごせるよう、うまくやっていきたいなと思います。

早期退職1年後 49歳無職のリアル【お金編】に続きます。

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