結局 救ってくれるのは人

前回の記事で、自分の個人事業の新規受注ができなかったことを書いた。

「金払うのはコッチなんだから言うこと聞けや」みたいな取引はしたくありません。

営業活動をしたことで得られた成果と、理不尽な思いをしたこと

実を言うと、その後、結構落ち込んだ。

・子供みたいなワガママを言わずに少しはガマンして、仕事を得るためにガンバるべきだったのではないか?

・お客さんの態度はともかくとして、仕事内容や報酬は満足のいくものだった
(クラウドソーシングでは、安い案件が多い)

・新規受注が取れていれば、今年の目標受注金額は達成できていたはず

・そもそも、本当にお客さんに非があったのかもアヤシイ。その日は本当に突発的なことがあって大変だっただけかも知れない。自分はそんなことも許せないほど心に余裕がないのか?

・サラリーマン時代に味わった理不尽さに比べれば、今回の理不尽さなんて本当に小さいことだった。

そんなことをモヤモヤと考えてしまっていた。

急に涼しくなり、天気が悪いことも重なって、数日間自分の部屋にこもってしまった。

前回の記事で「また新しいお客さん探すぞー」と宣言したんだけど、何もする気が起きず、ベッドに横たわって、youtubeを見たり、amazon primeの映画を観たりしていた。

仕事はともかくとして、(元気にならなきゃなぁ)(元気になりたいなぁ)と思いつつ、どうしようもない「下降型無限ループ」に陥ってしまった。

平日の昼間っからウィスキーをあおったりしてしまって、何だかヤバイ感じ。。。


転機は昨日やってきた。

・音楽仲間から「音楽スタジオで遊ぼう」というお誘いがあった

・ブログを読んでくれている方から「また飲みましょう」のお誘いがあった

・既存のお客さんから「サイト改修依頼」がやってきた

これらのお誘いや依頼に返信していたら、何だか元気が出てきた。

「現金なヤツだな」って感じなんだけど、本当に元気になってきちゃったんだから仕方ない。

昨晩、寝る前に「結局、自分を救ってくれるのは『人』なんだなぁ」と思った。

「人」に傷つき、「人」に悩み、結局「人」に救われる

人生ってそんなことの繰り返しかもな。

ん?

違うかも…

自分で勝手に傷つき、自分の思い込みで悩み、結局「人」に救われる

のかも知れない。

たぶん、僕の場合はきっとそうだな。

ありがたし。感謝です。<(_ _)>

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