早期退職後にバンド活動を始める

「早期退職後の人とのおつきあい」の続きです。

僕はギターを弾くことが好きで、2015年の目標の1つが「ギターをちゃんと弾いてみる」でした。
会社を辞めてまとまった時間ができたら、ギターを真剣に練習してみようと思っていました。

僕は今48歳。「ギターを弾けるようになりたい」と最初に思ったのは14歳の時でした。
(もう34年前なんだなぁ・・)

当時、中島みゆきさんが歌う「悪女」が流行っていて、僕はこの曲をギターで弾けるようになろうと決めました。
兄貴のフォークギターを借りてきて、コード譜を本屋で買ってきて、練習を始めました。
結果「Bm」というむずかしいコードが押さえられず断念したのですが、ギターへの興味はどんどん広がりました。

それから、エレキギターを買って、高校生のときにロックバンドを組み、大学では軽音サークルに入ってバンド活動をするようになりました。社会人になってからは、ベースに転向して、細々とバンド活動を続けていました。

作詞作曲まではしたことがなくて、ずっとコピーバンドをやっていました。

僕の弾くギターはどれも中途半端で「完成」をさせたことがない、と思っています。

なので、1曲くらいは「完成」をさせて、それを録画なり録音しておきたい、と考えています。
また、「人に聴いてもらう」ということを目指した方が上達も早くなるしやる気も出るだろうな、と考えつつ、今年に入ってからは一人で黙々とギターの練習をしていました。

先日、ふとしたことから、地元のあるバンドでギターを募集している情報を得ました。
プロを目指すようなバンドではなく「完全趣味志向」のバンドで、中高年でも参加OKだったので、応募してみました。

課題曲をもらって、1ヶ月ほど自己練習して、先日、初めてのスタジオでバンド練習をしました。
メンバーの方々からは「まぁ、いいんじゃない?」という評価をいただけて、バンドの一員として認められた感じです。(^^)

スタジオで、バンドの一人として大きな音が出せるのは、とても気持ちよくて、懐かしい感覚でした。

これから、しばらくはそのバンドでゆるく活動することになると思います。

自分で楽しむための演奏バンドでの演奏人に聴いてもらうための演奏、これらを無理なく続けて、一生の趣味にできればいいな、と考えています。

「早期退職後の人とのおつきあい(3)」に続きます。

   
 

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