最近僕が考えていること -メタバース-

今年の夏くらいから、「メタバース」という言葉をよく聞くようになった。

Facebookが力を入れているらしく、メタバースという巨大なインフラを作ろうとしているようだった。

そして、10月に「Facebook」が社名変更して「Meta」になった。

ビックリしてしまった。ザッカーバーグは本気だったのだ。

「メタバース」とは何だろう?

ネットで調べてみると、

メタバース、メタヴァース (英: Metaverse) は、

SF作家・ニール・スティーヴンスンによる1992年の著作『スノウ・クラッシュ』の作中で登場するインターネット上の仮想世界のこと。

転じて、将来におけるインターネット環境が到達するであろうコンセプトモデルや、仮想空間サービスの通称としても用いられる。

メタ (meta-) とユニバース (universe) の合成語

メタバース – Wikipedia

とある。

でも、この説明だと今ひとつわからない。

メタバースとは、オンライン上に構築された3DCGの仮想空間のことです。

メタバース(仮想空間)とは?

ともある。

シンプルでわかりやすい。

これらの解説を読むと、10数年前、僕が40歳だった頃に騒がれた「セカンドライフ」を思い出す。

実を言うと、当時、僕はこの「セカンドライフ」にかなり期待をしていた。

現実世界でうまく生きられなかった当時の僕は、

「仮想世界でなら自分らしく生きられるのではないか?」

「もう1人の自分に出会えるのではないか?」

と本気で思っていたのだ。

でも「セカンドライフ」は期待外れだった。

操作しずらい環境や、自分の分身の姿などがどうにも受け入れられなくて、あまり魅力を感じられず、すぐに止めてしまった。

(メタバースの具体例が知りたいなぁ)と思っていたら、良い記事を見つけた。

「メタバース」という言葉は聞いたことがなくとも、7月に公開された映画「竜とそばかすの姫」や、細田監督の過去作「サマーウォーズ」が描いているのがまさにメタバース的世界、と言えば世界観がイメージできる方は少なくないのではないかと思います。

仮想世界的なゲームはすでに複数存在しており、任天堂の「あつまれ どうぶつの森」も1つの「メタバース」だと定義することができます。

世界が注目する「メタバース」で、日本企業は独自の存在感を見せることができるか

この説明はとてもわかりやすい。(^^)

「竜とそばかすの姫」はとても良かった。

「サマーウォーズ」もそうだったけど、多くの人が現実世界と同様に「仮想世界にももう1人の自分がいる」というのはとても良いなぁ、と映画を観ながら思っていたのだ。

現実世界で生きづらかったり、イヤな事があったりした時は、仮想世界に避難できれば良いなぁとも思う。

仮想空間は、避難場所(シェルター)的にも使えるんじゃないかな。

(あ、コッチ(仮想世界)の方が生きやすいし、ノビノビしてられるなぁ)と思えばそっちの世界に人生の重心を置いてしまう。

さらに言えば、そんな仮想世界がいくつもあれば良い。

現実に50%、Aという仮想空間に30%、Bという仮想空間に20%、みたいな感じで暮らせるとかなり心地良い気がする。

そんな柔軟な世界になれば、今が生きづらくても何とかなるような気もする。

(以上、妄想&希望でした)(^^;)

「セカンドライフ」の件もあるのであまり大きくは期待していないけど、メタバースにはかなり期待している。(どっちやねん)

他人任せにせずに、自分でも貪欲に研究していこうと考えています。(^^)

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