自己批評とニッチな世界

インフルエンザの苦しみから、なかなか抜け出せません。
調子悪いです。
頭は痛いし、身体中痛いし、4日間も寝てるから腰は痛いし、かといって立ち上がるともっと苦しいし・・・。

1日の大半は薬を飲んで寝ているのですが、ずーっと寝られるワケもなく、5,6時間は痛みに耐えながら、横になってボーっとしています。
そのさい、音楽や動画だと疲れてしまうので、人のおしゃべりを聞くようにしています。

「パジャマをたたむところから始めなさい」という記事にも書きましたが、僕は、おぎやはぎの「めがねびいき」というTBSの深夜ラジオ番組が好きです。

Youtubeで検索して聞くのですが(本当はいけないんですが)、療養中にこのラジオを聴いていてちょっとした発見がありました。

この番組の中で、僕が特に好きなのが「週間おぎやはぎ批評」というコーナーなのです。
矢作さんの滑舌の悪さはよく知られるところなのですが、小木さんもかなりいろいろとミスをしてくれます。
そんな2人のミスをリスナーが指摘し、「おぎやはぎへ自己批評を促します」というワケなのです。

聞いてみたい人は、下記リンクからどうぞ。
じわじわくる…週刊おぎやはぎ批評 – NAVER まとめ
(TBSの升田アナ、いいっすねぇ)(^^)

僕が発見したのは、上のまとめにもあるように、「週間おぎやはぎ批評」というコーナーだけを編集して、Youtubeにコツコツとアップしている人がいるということでした。

今この記事を読んでいる方で「週間おぎやはぎ批評」の存在を知っている人なんて、いるかいないかくらいの確立だと思います。
さらにそのコーナーが好きという人は少なくなります。
そのすっごく小さいニッチな世界で、コツコツと作業をして、コアなファンに喜ばれ、広告費を稼いでいる人がいる。

そのことを知ったら、早く自分もライフワークにつながることを始めたいな、と強く思いました。

「そんなことで困ってる人なんていないだろう」という小さい世界であっても、自分が好きで得意なことで道を作ってみる。
そうすれば、人が集まってきてくれるかもしれない。

伽藍を捨ててバザールへと向かえば、そこにはきっと、君にふさわしいニッチがあるにちがいない

「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」橘玲 著 より

僕には成功体験があります。

このブログです。

(あー、もう会社やめてぇ)と思ってこのブログを始めましたが、始めの頃は自分と検索エンジンのロボットしか読んでくれるひとがいませんでした。

でも、今は、更新をすれば見に来てくださる たくさんの読者の方がいます。
(もう組織に縛られたくないと考えている人たちに、何らかの貢献ができているのかと)

生きるための糧も少しずつ得られるようになってきました。

自分が本当に好きなことで、飽きずに続けられることをいくつか見つけて、コツコツと活動を続ければ、きっと生きていけるはずです。

あれ?おぎやはぎの話からなんか違う方向に話がいってんな。
頭がフラフラしてますので、ご容赦くださいませ。(^^)
おやすみなさい。

   
 

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