自立と自由 -「Chikirinの日記」を読んで-

今日のちきりんさんのブログタイトルは「自立しよう。そして自由に!」だった。

堀江貴文さんの著書「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」で語られている「自立の大切さ」がテーマでした。

僕はまだこの本を読んではいないのだけれど、記事中のこの部分が突き刺さりました。

僕の結論はこうだ。
自由と責任は、必ずセットになっている。
責任を自分で背負うからこそ、自由でいられるのだ。

 

自立して、自由に生きるか、
自立せず、自分を縛ってくれるものに依存し、不自由を是として生きるか、
(守ってくれるものに依存してる人に加え、縛ってくれるものに依存してる人もたくさんいる)
物理的、経済的、そして精神的に自立できるかどうかが、全く違うふたつの人生への、分かれ道となるのです。

 
僕は「自由になりたい」というタイトルでブログを書いているので、前に「自由の定義」を記事にしましたが、「自由=責任(自立)である」ことも大切なことですね。
今まで「どうして自由になれないのだろう?」と問うてきましたが、答えはココにあるように思えました。

自由になれないのは、「何かに頼っているからじゃないの?」と自問しました。

僕は40代後半なので、さすがに親には頼っていませんが、給与(生活費)を得ることは会社に頼っています。自分の力でお金を稼いでいるのだから、ある意味では自立していない訳ではありません。

しかし、「自分の労働力(=自己資本)を今の会社に売ること以外に生活費が稼げない」という意味で「自立出来ていない」のだと思います。

記事中には、

孤独を受け止める強さをもってこそ、真の自立を果たすことができる

 
ともありました。

組織を離れる不安や寂しさにも勝たないと自由は得られないんだよな、と自戒しました。

   
  

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