糖質制限ダイエットを始めました

私、正吉は「糖質制限ダイエット」を始めました。

こういうことを書くと、「はいはい、がんばってね。どうせまたすぐダメになってあきらめるんでしょ?」という声が、自分からも聞こえてきます。(^^;)

世の中には いろいろなダイエット方法があって、カロリー制限や、運動ダイエット、レコーディングダイエットなど、まっとうな方法で体重を減らす(体脂肪を減らす)手段があります。

ダイエットフードやダイエットドリンクを食事に置き換える方法や、中にはリンゴ・ダイエットのような偏ったダイエット方法もあります。

「一日一食にすれば良い」とか、「イヤ、一日に5食にすれば良いのだ」とか、いろんな意見があって、ワケがわからなくなります。

僕の場合は、体重が増えると若い頃は運動でカロリー消費をする方法をとっていました。

ひたすら走るとか、ひたすら歩くとかですね。

歳をとって中年になってくると、運動ダイエットではヒザに痛みが出たりして、どうもうまくいかなくなりました。

なので、カロリーを消費するよりも、入ってくるカロリーを減らすことを考えてきました。

でも、食事制限ダイエットって難しいですよね。

人間は生きていくために、どうしても食べなければいけない

それに、飢餓状態を避けて生き続けるために、脂肪を溜め込むという働きからは逃れられない。

でも、食べものや食べ方を微妙にコントロールするのって難しい

どうしても食べ過ぎたり飲み過ぎたり、太る食材を食べ続けてしまったりして、結局はまた脂肪が増え体重が増え、ダイエットをすることになる。

こんなことの繰り返しです。

前回のダイエット記事で、タイを旅行してたら体重が2kg減った、と書きました。

「どうして体重が減ったんだろう?」と分析をしてみると、以下の理由が挙げられます。

1.毎日よく歩いた
(ビーチの散歩と街歩きが楽しくて、平均15,000歩/日くらい歩いていました)

2.お肉ばかり食べていた
(鶏肉料理は外れが少ないので、鶏ばかり食べていました)

3.大好きな日本酒を飲まなかった
(タイにも日本酒は売ってたけど高くて買いませんでした。それに気候に合わないので飲みたいとも思いませんでした。ビールはガブガブ飲んでました)

「1.毎日よく歩いた」は観光旅行なので、当たり前と言えば当たり前。

旅の後半は、ソンテウ(乗り合いタクシーみたいなやつ)や、バイクタクシーなどに乗ることに慣れてきて、次第に歩く距離が少なくなってきました。(人間は楽な方法を学び、選んでしまう生き物なのだ)

体重が減ったヒントは、「2.お肉ばかり食べていた」「3.大好きな日本酒を飲まなかった」にありそうです。

僕の頭の中では、「体重を減らすためにはカロリーを少なくする」が強く働いているので、何となく「肉や脂肪は太る」という思いがありました。

でも、本当にそうなのだろうか?

日本に帰ってきて、せっかく減った体重を何とかキープしつつ、もっと体重を減らしたい、という思いが強くなりました。

そして、2/4に、ツイッターを眺めていたら、フォロワーさんのリツイートで以下のツイートが目に入ってきました。

このツイートがキッカケで、僕は「ダイエットの科学」と「糖質制限ダイエット」を調べまくることになりました。

続きます

次記事:2週間の糖質制限ダイエットで体重が3kg減りました

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