僕が旅行先をカンボジアにした理由

僕が旅先をカンボジアに決めた理由を書いておきます。

「アンコールワット遺跡を見ておきたかった」のが大きな理由ですが、他にも興味のある点がありました。

そもそも、東南アジアを旅しようと考えたのは本の影響でした。「僕の人生を変えてしまうかもしれない2冊の本」

そこから、「海外不動産投資を研究」することにつながりました。

東南アジア不動産を調べていたら、またまた2冊の本に出会いました。

1冊目は、資産デザイン研究所の内藤忍さんの本で、「究極の海外不動産投資」と言う本。
海外不動産投資のリスクとリターンはどんな点にあるのかを知りたくて購入しました。

海外不動産投資の最大の魅力は「海外にある成長力に投資できること」です。

しかし、成長力が高い国に漫然と投資していても利益は手にできません。なぜなら、国ごとに狙うべき利益と物件は異なってくるからです。それらを理解した上で、戦略的に投資を行う。そのことこそが、成功への何よりの近道なのです。

そのため本書では、先進国=アメリカ、新興国=マレーシア・タイ・フィリピン・カンボジアを中心に、それぞれの国の魅力や不動産投資を行う上での狙い目の地域、物件の特徴などを専門家の意見を集積し、まとめました。

海外不動産投資で成功するために必要な情報のすべてが、この一冊には詰まっています。

 

10年くらい前に、お金の余裕がなくなった時、なんとかせなアカン、という危機感を感じました。

市立図書館で「金持ち父さん貧乏父さん」という本に出会い、「資産を作らなきゃダメなんだ」ということを意識し始めました。
内藤忍さんの本には、その頃に出会いました。「内藤忍の資産設計塾」という本でした。

「アセット・アロケーション」という聞き慣れない言葉が、その本には良く出てきました。
我が家には、資産なんてほとんど無かった頃だったので、「資産配分って言われても、配分する資産自体が無いんじゃ仕方ないわな」と思って、その本はあまり真剣に読んでいませんでした。

最近になって読み返して、長期的な資産運用・資産設計を考えるのに良い本だな、と思い直しました。

(新版がもうすぐ出版されるようです。「内藤忍の資産設計塾【第4版】」 (豊かな人生に必要なお金を手に入れる方法)

もう1冊の本は、カンボジアンナさんこと荒木杏奈さんが書いた「東南アジア投資のラストリゾート カンボジア」です。

シンガポールはもう日本並みか、日本以上になってしまっているし、マレーシアやフィリピンの物件もだんだん手が届かなくなってきているようです。
まだ割安な投資対象があるのはどこかな?と思って手に取りました。

カンボジア経済は2010年度以降、リーマンショックから一気に息を吹き返し、他の東南アジア諸国と比較しても目覚ましい成長路線をたどっています。カンボジアほどさらなる成長余力のある国は他にありません。

なにより投資対象としてのカンボジアは、まだほとんどの人が手を付けていない、いわばラストリゾートなのです。
本書では、今なぜカンボジア投資が狙い目なのかを踏まえたうえで、その投資の魅力を金融・経済事情、不動産投資の順に解説していきます。

カンボジアで実際に不動産を購入する際のシミュレーションや、投資を成功させるために欠かせないポイント、現地の投資物件の具体例についても紹介します。

 

 
この2冊の本は、両方とも幻冬舎の新書で、本の中に海外不動産セミナーの案内がはさまっていました。

セミナーは無料で内藤忍さんとカンボジアンナさんの話が聞けるし、東京に行く用事もあったので、受講の申込みをしてみました。

(続きます)

   
   

コメント

  1. 投資先としても有望なカンボジアを視察しておきたい思惑もあったんですね。
    ベトナム、タイ、インドネシアなどは、特有の投信がありますが、
    カンボジア限定のものってないですよね、あったとしたら超急成長期待のファンドですね。
    上下動激しいでしょうけど、買いたいですね。

    • 正吉 より:

      招き猫の右手さん、コメントありがとうございます。
      不動産の他、預金金利、株式投資のことなど、いろいろ知ることができました。出来る限り記事にしたいのですが、筆が遅くて遅くて・・。(^^;)

  2. コアらっきょ より:

    投資はお金が余っている人が捨て金でやった方が心に余裕を持ってできるので成功するのだと思います。
    そうでないのであれば、コツコツと地道に働いて稼ぐ方が賢明だと思います。
    雇われて働くことがそんなに不幸なことではないと思います。
    たぶん、こういうコメントはこちらのブログの主旨に反するので掲載されないと思いますが・・・。

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