ヒドい宿

マレーシアのクアラルンプールでヒドい宿があったのでグチを書いておきます。

マレーシア(クアラルンプール)で泊まった安宿に書いた「バビロン・ゲストハウス」という宿です。

街歩きをしていた時に、欧米人2人が楽しそうに話しながらこの宿に入って行きました。隣には現地の人が食べるようなマレーシアン・レストランもあって、とても感じの良い宿に見えました。

Booking.comで予約する時には、必ず口コミをチェックしていたのですが、そのときは時間が無くて「エイヤ」で予約してしまいました。(後で口コミを見たら、「最悪の宿」「汚すぎる」「ゴキブリが出た」「スタッフの対応が悪い」などとありまして、それらは全て本当でした)

Booking.comに寄せられているクレームにあるような

狭い
建物が古い
テレビがない
冷蔵庫がない
トイレットペーパーがない
石鹸やシャンプーが置いてない
wifiのパスワードを聞かないと教えてくれない、等々

そういうことに文句を言っている訳ではありません。安宿なんだから、そんなこと承知してます。

そうじゃなくて、ちょっとは誠意を見せてよ、と言いたいのです。

汚いなら汚いで、キレイに見せるような工夫なり努力をしようよ(開き直ってどうすんだよ)

せめてお客には笑顔で対応しようよ(「知るかバカヤロー」みたいな態度はやめなさいよ)

無視すんなよ(ホントに無視されました。「オイ!」って日本語で怒鳴ったら少し慌てていました)

Booking.comには「この客(正吉)は当日になってキャンセルしました」と報告されていました・・。
あの・・、普通に泊まってチェックアウトしましたけど・・。

もう何もかもが最悪でした。これからは気をつけよう・・。

   
 

コメント

  1. アルアラリ より:

    私もエイヤで予約してえらい目にあった事ありますよ。ただ個人個人の感覚がありますので逆に良かった事もあるからエイヤも楽しいものです。あと日本人が1番気にするのは水廻りでしょうね。お湯が出ない、圧が足らないなどは日常茶飯事でしょう。トイレはウオシュレットなんて高級店以外は無い。地元の一般人の住宅なんて恐らくもっと悪いでしょうね?日本が良すぎなんですよね。そんな所にもビジネスチャンスはありそうですが何でも便利になるのも良いものなのか考えものですが。あと私は使い慣れたAGODAで予約してます。話飛びますが、最近読んだ本で『人生の9割は逃げていい』を読みました。正吉さんは読まれましたか?私の今の気持ちに響きました。勇気が少し湧きました。脱線してすいません(笑)

    • 正吉 より:

      アルアラリさん、コメントありがとうございます。
      僕は、宿の「人」が悪いとカチンと来てしまいます。安宿にそこまで求めてはイカンのかもしれませんが・・。
      『人生の9割は逃げていい』は読んでいません。面白そうな本ですね。amazonのカートに入れました。ありがとうございます。

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