会社を辞めたい人が年末年始に読む7冊の本

「もうこんなクソみたいな会社や組織からは離れたい」と思う方に7冊の本を紹介します。

今の会社や組織にそんなに不満を感じていない方は、読まなくても大丈夫です。

とは言っても、このブログをずっと読んでくださっている方からは「また、この本かよ」と思われてしまうかもしれません。
だって、良いものは良いんだもん。

「会社や組織での生きづらさの理由と解決方法を知りたい人」向け

『ワークシフト』

「会社を辞めてしまおう」というキッカケになった本は何冊もありますが、「読んで真剣に考えるようになった」「具体的に考えるキッカケになった」本を1冊だけあげろ、と言われればコレです。

「WORK SHIFT(ワーク・シフト)」を読み直しましたに書評っぽいことを書きましたので、興味のある方は読んでみてください。

『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』

なぜ、わたしたちの働き方はこんなにもしんどいのか?
なぜ、社会や経済は十分豊かになったのに、働き方は豊かにならないのか?
どうすれば、「しんどい働き方」から抜け出せるのか?

じつはその答えは、資本主義経済の構造・仕組みを理解しなければ導き出すことができません。なぜなら、いくら会社や仕事をかえても、現代の日本にいるかぎり資本主義経済からは逃れられないからです。

他社に移っても、しんどい働き方自体は変わりません。
もちろん、転職や独立、ライフワークバランスや仕事の業務改善を考えることも大切ですが、それでは根本的な問題解決にはならないでしょう。
多少、ラクになるくらいです。場合によっては、もっとしんどくなることも考えられます。

そうではなく、資本主義経済の本質的なルールを熟知して、そのルールのなかでうまくやっていく方法を模索していく必要があるのです。

『未来の働き方を考えよう』

「40代で働き方を選びなおす」「ふたつの人生を生きる」の言葉が、僕には刺さりました。

「もう組織には属したくない人」向け

『残酷な世界で生き延びるたった一つの方法』

「じゃあ会社を辞めて何をすればいいのか?」のヒントをくれた本です。

「橘玲本」をしゃぶりつくすに紹介記事を書きました。よろしければ。

文庫が出ましたね。

『貧乏はお金持ち』

「会社を辞めて、組織にも属さない、自分の力で生きていく」ための知識武装は、この本でしましょう。

『ナリワイをつくる』

生きていくための仕事を自分でつくりたい人は、この本を読むとよいです。
自分の人生を誰かに盗まれないように。

『そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』

「好きなことで食いたい」と考える人は多いです。
でも、好きなことを実直にやってさえすれば稼げるかというと、そう甘くはありません。

「好き」で「食う」には何が必要か?
そのヒントがこの本には書いてあります。

会社で生きづらい人が減って、会社を辞めて自由になる人が増えますように。

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