「話しづらいけれど、話しておかないと後悔する相続と節税のこと」

僕の父が胃がんの手術を受けることになったときに、
「縁起でもないから考えない」んじゃなくて、「備えあれば憂いなし」の気持ちで相続のことを考えるという記事を書きました。

「縁起でもない」と思われたらイヤだな、と思っていたけど、やっぱり父も僕と同じ気持ちなんだな、と思った。

僕が逆の立場で、僕の息子くんたちが、僕が死んだときのために家族にとって一番良いカタチになるように手を尽くしてくれるなら、とても嬉しいと思う。

父の手術は成功しました。少し元気がなくなってしまったけど、今は自宅でゆっくりと過ごしていて、食欲も回復し、少しずつ元気になってきているところです。

父の手術がキッカケになってFP3級の試験を受けました。合格通知はまだ受け取っていませんが、たぶん合格です。(^^)
FP試験では「相続」についても学びました。

父のことがあるまで、「相続」について真剣に向き合っていませんでした。
今は、相続に関する本をいろいろ読むようになりました。

「話しづらいけれど、話しておかないと後悔する相続と節税のこと」という本を読みました。

この本の「はじめに」に、まさに今の僕の気持ちと同じことが書かれていました。

言い出しづらい、だから話さないといけないこと

この本は、心のどこかで「相続対策をしなくては・・・」と思ってはいるけれど、結局もやもやしたまま時が過ぎ、親が高齢になってきた、悩める相続人である「子ども」のみなさんに送りたいと思っています。

「相続は、生前対策で9割決まる」

そう言っても過言ではありません。

「しっかり話さないといけないのはわかっている。けれど、死を前提にする話だからこそ気分を損ねてしまいそうだし、切り出し方がわからない」
「何をどのように話して、いつから準備しておけばいいかわからない」

2015年1月から相続税の増税がスタートしています。
基礎控除(非課税枠)が「3000万円+600万円×法定相続人の数」と、一昨年までの「5000万円+1000万円×法定相続人の数」に比べ40%も縮小しています。

「うちの親には資産なんて無いから」と考えていると、痛い目に合うかもしれません。

「どうやって『相続』の話を切り出せばいいのか?」
この本の中に「6つのチェックポイント」が書かれています。

合法的に相続税を払わないで済ますテクニックについても書かれています。

読んでみて損はないと思います。

   
 

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