試験前に部屋を掃除したくなる心理現象を「セルフ・ハンディキャッピング」と言うらしい -すべての受験者に送る-

どんなタイトルの本だか忘れてしまったんだけど、昨年、FP資格試験を受験する前に立ち読みした本に、「試験直前に部屋の掃除をしてはいけない」と書いてありました。

「試験対策が十分でない人に限って、試験直前になると目の色を変えて部屋の掃除を始めたりしますが、絶対にやってはいけません。そんなことをしているヒマは無いのです。」

このアドバイスはとてもよく効きました。(^^)

集中して勉強できそうな時間が生まれると、必ず(あ、そういえば机の掃除しようと思ってたんだよ)なんて考えちゃうんですよね。

あの心理はいったい何なんだろうな?と思っていたのですが、調べてみたらちゃんとありました。

「セルフ・ハンディキャッピング」

自らにハンディキャップを課すことで、たとえ失敗した時でも他のせいであると言い訳ができるようにして自尊心を守る。成功した時はハンディキャップがあるのに成功したと自己の評価をより高められる予防線を張る防御的な行為である。これらの行動に能力の向上や生産的な価値はない。失敗や成功の原因が自己の能力や努力ではなく、外部から与えられた要因にあるとすり替えて思いこむ行為だからである。無意識に行動に組み込まれている人が多く自分に向き合えず改めることができない場合が多い。

セルフ・ハンディキャッピング – Wikipedia

これらの行動に能力の向上や生産的な価値はない。

がびーん。

2017/1/22(日)は、FP2級と3級の試験日です。

去年の僕みたいに「最後の必死のあがき」で、ギリ合格することもあります。
2016年5月に受験したFP2級試験・・合格でした!

残りの数日は掃除なんかせず(^^;)、あきらめずにゴリゴリと試験勉強してください。(^^)

    
  

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