「自由」と「安全」

金持ち父さんの話を記事に書いてから、新しい読者さんが増えているようです。新規の訪問大歓迎です。(^^)/

やはり、金持ち父さんは根強い人気があるのですね。

このブログのテーマは「自由になりたい」です。

ドメイン名は“iwannabefree”なんです。

なので、このことを書いておかないとイカンなぁと思ったので書きます、てか、引用します。

「金持ち父さんの起業する前に読む本」に書いてあった文章です。

金持ち父さんの話に素直に耳を傾けられなかったのは、実の父親である「貧乏父さん」が私に教えようとしていたことと正反対だったからだ。

金持ち父さんはよくビジネスを起こす話をしてくれたが、それは、実際には「自由」についての話だった。

一方、仕事に就くために学校に行くように言っていた貧乏父さんの話は「安全」についての話だった。

頭の中でこの二つの考え方が衝突して、私はとても混乱した。

この混乱状態を何とかしようと、私は二つの考え方の違いについて金持ち父さんに聞いた。

「安全と自由は同じじゃないんですか?」

金持ち父さんはにこにこしながら答えた。

「安全と自由は同じじゃない。

実際のところ、正反対だ。

安全を求めればそれだけ自由が減る。

世の中で一番安全なのは刑務所だ。

警備が厳重なのは『安全』ということだからね」

それから、こう続けた。

「自由が欲しかったら、安全のことは忘れるんだ。

従業員は安全を求め、起業家は自由を求める」

僕は「自由=起業」と言いたいワケではありません。

僕の場合は「自由=とりあえず会社を辞めなきゃ」だったので。

「自由」を追求したら「サラリーマンではダメだな」とわかりました。

たとえ、忙しくて貧乏でも、自分の時間と自分の仕事を自分でコントロールできれば「自由」を得ることができる。

僕には もう「安全」なんて一生得られないなのかも知れません。

でも、、、今どき「サラリーマンなら『安全』だよ」なんて、誰も考えていないと思います。

それなら、まやかしの「安全」なんて捨てちゃっていいんじゃないだろうか。

   
 

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