僕は自由になるために一億円を捨てることにした

(前回からの続きです)

ライフプランを作っている最中に、僕が60歳まで今の会社で勤めた場合の給与(額面)を計算してみました。
今の年収のままで、リストラされず、管理職にならず、昇給が無く、残業ゼロで、計算してみました。

1億円でした。

僕が今年会社を辞めることで、1億円を稼げるチャンスを失うことになります。

1億円を稼げれば、どんなことが可能になるだろうか?
想像しつつ、シミュレーションしてみました。

・GIBSONやFENDERのビンテージギターを買うことが出来る。(あまり弾けないけど)
・年末年始や夏休みのトップシーズンに家族旅行が出来る。(混雑してるけど)
・妻のパート勤めを辞めさせてあげることができる。そうすれば妻は好きなミシンを毎日出来るようになる。
・2人の息子の進学費用を出してあげることが出来る。海外留学をしたい、と言い出しても「いいよ」と言ってあげることが出来る。
・定年退職後に妻といろいろな国へ海外旅行することが出来る。
・子供の結婚費用や住宅費用を援助してあげることが出来る。子供に資産を残すことも出来そう。
・家の建て替えや、自分の気に入った土地に移住することが出来そう。
・かなり余裕のある老後を送ることが出来そう。

家族のためを思えば、このまま会社勤めをした方が良い選択のような気がしてきます。

年功序列が色濃く残っている今の会社であれば、長年働いて培ってきた知識・スキル・人間関係を活かして我慢して会社に居続けた方が金銭的には恵まれます。

一方、今年仕事を辞めて、約1億円の給与を捨て僕が稼ぐお金がゼロになるという最悪のパターンでシミュレーションしてみました。

結果・・、
6年目に我が家のお金が無くなりました
早い・・。
早すぎる・・。

僕が自由になるための代償としては、大きすぎる違いです。
というわけで、会社を辞めることはあきらめて、僕は60歳まで働くことにしました。

・・。

ウソです。
会社を辞めて1億円を捨てても、家族と共に生き延びるためのシミュレーションをこれから行っていきます。

(続きます)

   
 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらも読んでみてね