個人事業のメリットとデメリット -変化を楽しむこと-

今、僕は自営業で個人事業主として仕事をしている。

昨日、青色申告を終えた。

とてもスッキリした気持ちになったんだけど、前年度(2018年度)も赤字。。。

原因はわかっている。

売上(収入)が少ない。。。

個人事業のデメリットはそこで、営業もしないでボーっとしているだけでは売上も大して上がらない。

会社員時代は黙っていても仕事が降ってきて、それをこなしていれば収入が入ってきたけど、自営業は待っているだけでは収入はゼロのまま。

今年度はもう少し頑張ろう。(今年ももう1/4が終わろうとしてるけど・・)

個人事業で一人で仕事をするメリット

個人事業で一人で仕事をするメリットはいろいろある。

・朝早く起きなくてよい。

(僕は家族の大事な用事があるときしか目覚ましをかけない。愛犬くんが「散歩連れてけー!ワンワン!」で仕方なく起きる)

・移動しなくてよい

(満員電車に乗らなくてもいいし、渋滞している道をクルマで移動しなくてもよい)

・家族の用事を優先できる

(家族が病気になったり、ピンチになったときにすぐに助け船を出せる。これは結構大きい)

・命令されたり、怒られたりすることがない

(なので、ストレスを全然感じることがない。この状態が続くと「ストレス耐性」が無くなることがデメリットと言えばデメリットかもしれないけど、一生この状態で生きていけるならば、そもそも「ストレス耐性」なんて必要ないのかも知れない)

・夕方明るいうちからお風呂に入れる

(僕にとっては何気にこれが大きい。外が明るいうちから湯船に浸かっていると人生の幸せを感じる。(^^))

自営業で良かったと思う2つの大きなメリット

僕にとっての自営業の大きなメリットは2つあって、

1.自分でスケジュールをコントロールできること

2.一緒に仕事をする人(お客さんや仕事のパートナーなど)を自分で選べることだ。

朝の5時から仕事をして、午後は自由にすることもできるし、タイ旅行中にも書いたけれど海外で仕事をすることだってできる。

参考記事:タイ旅行中だけどホテルでお仕事をしている。ん?これって海外ノマドじゃないのか?

(あ、この人とは仕事で絡みたくないな)と思ったら、その仕事をお断りするようにしている。

1か月で100万円の報酬がもらえるとかなら、多少イヤな人とでもその仕事を引き受けちゃうかもだけど、そんな話はまぁ無いから、イヤな人が絡んでしまったら、そっとお断りをして次の案件を探すことにしている。

理不尽な思いをしながら仕事をするくらいなら、そもそも会社を辞めてはいない。

このブログのタイトル通り、僕は「自由になりたくて会社を辞めた」のだから。

個人事業の大きなメリットはもう一つあるのかも知れない

最近、個人事業の大きなメリットはもう一つあるかも、と考え始めている。

それは「変化が簡単なこと」

柔軟に仕事を選べる、ともいうか。

僕の仕事の柱は、WEBサイト(ホームページ)の作成で、企業や団体のWEBサイトを作ったり、修正したり、改善したり、メンテナンスしたりして、収入を得ている。(収入はショボいけど・・)

このブログもそうだけど、自分のサイトを作って広告料を得るのも大事な仕事だ。(もっと収入はショボいけど・・)

「今の仕事で稼げない」「今の仕事がつまらなくなってきた」「もっとやりたいことができた」などを感じたら、方向転換もアリだと思っている。

「何をすればもっと楽しくなるかな?」

「自分自身の変化・環境の変化を考えて、今の自分にとってのベストな仕事って何だろな?」

「かといってこの歳(51歳)で、あまりハードな仕事はしたくないな(できないな)・・」

最近はそんなことをボーっと考えつつ、ヒントになりそうな本を読んだり、人と会ったりしている。

(50歳にもなって今さら何してるんだろう・・)と思わなくもないけれど、40歳くらいまであまり何も考えずに生きてきてしまったのだから、そこは仕方がない。

それに、いつだって人生の方向転換をすることはできるんじゃないかなと思うし、変わることを想像するときも、実際に行動に移そうとするときも、いつもすごくワクワクする。

準備の年だから、今年はもっといろいろ考える

2019年は「準備」の年にするの記事にも書いたけれど、今年は変化のための準備の年だと考えている。

今が幸せじゃないわけではないけれど、もっと幸せを感じるには、何を変えなければいけないのか?

自分の仕事のことも絡めて、もっともっと突き詰めていきたい。

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