FP技能検定の勉強は、会社を辞めるときにも役立ちそうですよ

突然ですが、問題です。

次の文章を読んで、正しければ○を、誤っていれば×をつけよ。

問1:退職所得の金額は、収入金額から退職所得控除額を控除した残額の2分の1である。

問2:退職所得控除額の計算式は、勤続年数20年以下と20年超で異なる。

問3:会社に「退職所得の受給に関する申告書」を提出すれば、会社が正しい税額を源泉徴収するため、原則として確定申告はしなくてもよい。

(正解は、この記事の一番下です)

いかがでしょう?

全問正解できましたか?

僕は今年退職したばかりなのに、全問正解できませんでした・・。(泣)

このブログは、「会社を辞めたい」と真剣に考えている方も読んでくださっていると思います。

「どのタイミングで会社を辞めるのがベストなのかな?」ということを考えること、よくありますよね。

辞めたくて仕方なければ、出来る限り早く辞めることをオススメしますが、

公的年金や企業年金、税金、社会保障のルールによっては、

「あと1年、あと1か月、ガマンしてから辞めればよかった・・」

「年末に辞めておけばよかった・・」「月末に辞めておけばよかった・・」「末日より前に辞めておけばよかった・・」

なんてことが、ままあると思います。(人によって変わってきます)

ファイナンシャル・プランニング技能士3級の試験範囲は、

1.ライフプランニングと資金計画
2.リスク管理
3.金融資産運用
4.タックスプランニング
5.不動産
6.相続・事業承継

です。
(ちなみに、上記の問題は、「4.タックスプランニング」からの出題です)

会社に勤めているうちに、FP資格の勉強をして、上手に会社を辞めるのもアリかもしれません。

(上記問題の答え:3問とも○です)

   
 

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コメント

  1. 見知らぬ男 より:

    3級は入門レベルみたいな位置づけなので、ファイナンシャル・プランナーとして本格的に活躍したいのなら、2級まで取った方がいいですよ。

    • 正吉 より:

      見知らぬ男さん、コメントありがとうございます。
      そうですね。2級を目指します。でも、まずは3級を取ります!