仕事が忙しくなると お酒の量とお酒を飲む時間が増える

僕は、仕事が忙しくなると、お酒を飲む量とお酒を飲む時間が増えていました。

忙しいから仕事をする時間が多くなるのに、お酒の量やお酒を飲む時間も比例して多くなっていたのです。(生活時間と睡眠時間を減らして帳尻を合わせていました。)

当然、買うお酒の量も増えるから消費(支出)は増えたし、「飲みに行かなきゃやってらんねぇ」ってなもんで、居酒屋でお金をたくさん使って、「今月厳しいんで・・」って2次会に行くのを断る後輩に「オレのオゴリだぁ、行くぞ~」と男気を見せたりして、勢いでお姉さんのいるお店に行って、喜ばれるからってんで指名までして、さらには有料のカラオケまで歌って、電車じゃ帰れなくなって深夜料金のタクシーで帰って、消費を増やしてしまったりしていました。

この行動には、
いつもより残業代が増えるんだから、自分へのご褒美でお金を使ってもいいや、という「悪い消費(浪費)」という一面もあったし、
憂さ晴らし・気分転換をしないと、仕事をする気力がわかないから行ったれやぁ、という「正当な(?)消費」という一面もありました。

「正当な消費」と書くと「何それ?」と思われるかもしれません。
気晴らしや、憂さ晴らし、気分転換のために使うお金は「悪い消費(浪費)」でしょ?と思われるかもしれません。

「僕たちの「給料」は、なぜその金額なのか?」という記事でも書きましたが、会社員としてもらえる給料と手当は「必要経費」だけです。

僕が「正当な消費」と書いた理由は、「明日も会社で仕事ができるようにするためにストレスや精神的苦痛を取り払ってお酒を飲んで気晴らしをして気分転換をするため」だからです。

つまり、気分転換をするための「必要経費」を使っているから「正当な消費」です、と言いたかったのです。

でも・・・。

皆が皆、お酒を飲んでベロベロにならないと、明日の仕事が出来ないわけではありません。
皆が皆、酔っぱらってお姉さんの店でカラオケをしないと、明日の仕事が出来ないわけではありません。

「今日は仕事が忙しくて3時間残業したから、リタイアのための資産を1万円増やすことができた。また一歩、自由への道に近づいたな。さて、缶ビール飲んで寝ようっと。」と考えることができれば、「必要経費」を「正当な消費」に回さずに、「資産に組み込む」ことができると思います。

僕が若い時であれば、「↑そんなケチケチした人生で おもろいんか?」と、ツッコミを入れたくなったかもしれません。

でも、オッサンになった今は、「使わなくても大丈夫な『必要経費』」なら「そのままもらって『資産』にしちゃおう」と考えます。

これからは「短期的な発散」よりも、「長期的な自由を目指す」オッサンでありたいです。

   
 

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コメント

  1. yamazen より:

    私のお酒はストレス発散、でも自宅で一人大量に飲むのが好きでした。みんなとワイワイ騒ぐのが苦手なせいもあり。
    今は糖尿初期の状態なので、お酒も極力控えるようにしています。
    将来の「資産」形成を目指して(笑)。

    • 正吉 より:

      yamazenさん
      僕も自宅で一人大量に飲むのが好きですよ。(笑)
      健康診断で引っかかるまで、お酒を飲むペースは変わりそうにないです・・。