「子供の教育より、自分の勉強を優先せよ」→ハイ、すみません

教育について、いろいろとエラそうなことを書いていますが、(じゃあ、自分はどうだったんだ、自分はどうなんだ?)と考えると、「いや、あの、ハイ、すみません」と謝ってしまいそうです。

子供には、
「好きな仕事を選んで一生懸命やって欲しい、働くことを好きになって欲しい、だから今は好きな勉強をして、選択肢を増やして欲しい」
なんて望んでいながら、自分は、会社を辞めて自由になりたい、なんて考えているのですから・・。

子供の教育より、自分の勉強を優先せよ

家に帰ってからも机に向かい、日々、勉強を重ねている。そんな親の姿を見ていれば、子供も自ら勉強することに興味を抱きやすくなるのではないかと思うのです。

一方、家ではまったく勉強するそぶりを見せない親御さんの場合、子供からしてみれば、自分たちにばかり「勉強しろ! 勉強しろ!」と理不尽なことを言う、ウザったい存在に見えてしまっても仕方ありません。

もちろん、ストレスの多い会社から帰ってきたら、リラックスしたいのもわかりますし、それがいけないという気は毛頭ありません。ただ、家で自分自身のスキルアップにつながる勉強をすれば、それを見た子供にもいい影響が出るのではないかと言いたいのです。

年功序列で、スキルや能力が上がらなくても給料が増えた親世代の時代とは違い、今はもう同一の仕事に対する報酬は同一なのが当たり前の時代です。

どんな仕事についていたとしても、日々、上を目指して努力を重ねなくてはいけないのですから、お子さんのいいお手本になるという意味でも、家で勉強するのは一石二鳥なのではと思うのですが、いかがでしょうか?

 
グウの音も出ません。そのとおりでございます。

今でさえカツカツの生活をしているご家庭で、お子さんの将来の教育資金も貯められない状況なのに、お子さんの習い事におカネを使うのはおかしいということを指摘したいだけです。

 
コレにも同意しますです。

前回の記事に書きましたが、つい、小さい子供の可能性を伸ばすことだけにがんばってしまうところは、僕にもあったと思います。

でも、子供が望んでいないことに対して親の期待を子供に負わせるのは少し違うと思うし、ましてや、子供が本当に望んだ時に「お金が無いからガマンしてくれ」と言わなければならないのは、さらにおかしいことだと思います。

40代後半おっさんの僕が自己投資してもタカが知れている所はありますが、自分の勉強はするようになりました。

例えば、このブログを更新するようになってからは、お酒を飲みながらテレビの前に張り付いている事が少なくなって、本を読んだり、PCでカタカタとやっているところを息子に見せられるようになったので、少しはいいのかなぁ、と思います。

この記事に一言だけ言いたいのは、「子供が大きくなってから習わせても遅い」という観点が抜けている点です。

高校生になってから、浅田真央ちゃんや石川遼くんを育てるのは難しいと思います。
「教育費をかける順番が間違っている」とは言い切れない部分があると思うのですが いかがなもんでしょう?

「他の家の子も習ってるから、何となくやらせよっか」というのはやめなさい、ということを言いたいとは思うのですが。。。

   
 

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