ズル休みが好きです

僕は「なまけもの」で、小学生の頃から「ズル休み」が得意でした。

「得意」というのはおかしいかな。僕がズル休みをしていることなんて周りの人たちはお見通しだろうから、「ズル休みが好き」としておきます。

小学生~高校生までは、「頭が痛い」「お腹が痛い」「風邪をひいたみたいだ」とウソの理由を言って、よく学校を休みました。

母がパートに出てしまうと、家の中は僕一人になります。母が玄関のカギをかけた瞬間に、ガバっと布団から起き上がって夕方までの計画を練り始めます。
「何時から何時まではこのテレビを見る」とか「この時間に漫画を読む」などを考えて、紙に1日の自由時間の計画を書くのです。
その時間が僕にとって「至福の時」で、ワクワクしながら計画を書いていました。

大学生になったら、ほとんどがズル休みでした。今思うと学費を工面してくれた両親に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。。

そして社会人になっても、そのクセは抜けませんでした。

迷惑をかけている皆には悪いなと思うのだけれど、その罪悪感さえもヒリヒリとした快感のように感じてしまうのでした。(最低ですね)

結婚してからは、妻と子供が家にいるので、ズル休みは少なくなりました。
家で一人になれないので、ズル休みのワクワク感が薄れてしまったのです。
僕が仕事で認められ始めたのもこの時期だったので、結果的にはズル休みが出来なくて良かったのかもしれません。

でも、最近は妻もパートを始めて、子供は学校に行くようになりました。
なので、積極的にズル休みをするようになりました。

「今日は一日中、YOUTUBEを見倒してやろう」
「『TSU○YA』で連続ドラマを5本借りて一気に見ちゃおう」
「昼間っから、お酒飲んじゃおう」
「一日中、ホームページの改造をしちゃおう」
「一日中、ギターを弾いて、あの曲を完コピしよう」
「一日中、株のデイトレードをしてみよう」(こういうときは余計な取引をして大抵負けます)
「一日中、FXをやっておこづかいを稼ごう」(こういうときは余計な取引をして大抵負けます)

未だにこんなことをしています。

家族や会社の人に、この記事を見られたら怒られそうですが、こういう性癖なのでしょうがないです。

人間失格にはなっていないと思うので「ヨシ」としておきます。

退職をして毎日がズル休みのような毎日になったら、と思うとワクワク感が止まりません。

強制力の無い毎日になったら廃人になってしまうかもしれません。

働かない生活になるわけではないので、気をつけます。

 

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コメント

  1. prire より:

    うーん、分かりますねえ。
    私も20代のころはよくサボってました。
    たまの一人切りのワクワク感も同じです。

    自分が休んだら回らないという日でなければたまには良いんじゃないですか?命の洗濯ですよ。

  2. ズル休みという逸脱行動がワクワク感を生み出しているんじゃないでしょうか
    正式にリタイアしてしまったら、リタイアが日常となってワクワク感が減るような気がします

    まあ その時は、新しいワクワクを見つければいいんですけどね

    みんなリタイアした後の夢があるんですね

  3. 正吉 より:

    prireさん
    prireさんに同意いただけてウレシイです。(^^)
    命の洗濯。まさにそんな感じです。

    消費しないピノキオさん
    確かにリタイアしたら、ヒリヒリするようなワクワク感はなくなっていくかもしれませんね。それはそれで、つまらないかも。。
    イヤイヤ、やっぱりできるだけ早く、早期退職しないとです。(^^;)