自宅を職場にするデメリットとは?

「50歳からの起業術」という本を読みました。

「定年起業」じゃなくて、「50歳からの」というのがミソの本です。
このまま会社にいてもいいことなさそうだな、と思っている人向けの本です。(^^)

著者の中野裕哲さんは、税理士・社労士・行政書士・CFPでもあり、起業コンサルタントで年間2~300の起業相談を受けているそうです。起業のメリット・デメリットを知り尽くしている感があります。

たまたま調べていた「自宅家賃の経費計上について」も、こんな記事を書かれていました。

自宅家賃を経費で落とすことは賃貸でも持ち家でも可能です。

事業使用割合の計算が一つのポイントですが、賃貸借契約書や、割合の算出過程が分かる資料の保管も重要です。
飲食費や交通費などと同じように、経費として計上するにはもちろんその根拠となる書類はそろえておかなければいけません。

事業使用割合の計算はやや手間がかかりますが、一度算出すれば基本的にずっと変わりません。自宅家賃を経費計上して、賢く節税しましょう。

家賃を経費で落とすポイント。教えて、税理士さん!|スモビバ!

この本に面白いことが書かれていました。

「自宅を職場にするデメリット」についてです。

・自宅を本店所在地とすると、許認可の申請や銀行口座の開設の際に問題になるケースがある

・登記簿謄本、名刺、ホームページなどで自宅の住所を公開することになり、プライバシーが守りにくくなる

・リビングの一角に陣取って仕事をしたりすると、家族が生活しづらくなる

・家族に電話番や留守番を頼むと、家族が疲れてしまう。

・オンとオフの空間が同じなので、時間の使い方がむずかしい

・際限なく仕事をしてしまったり、緊張感がなくて仕事に集中できなかったりする

うーん、なるほど。

(自宅だと集中力が続かないんだよな)とは、常々思っていたんですけどね。

他にもデメリットはいろいろあるんだな。

自宅で仕事をすることについては思うところがたくさんあるので、別記事で書きたいと思います。

家で仕事ができる幸せを手に入れたけど、僕には在宅ワークが無理そうなことがわかってきた

   
 

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