「請求書をお送りください」「了解しました」・・・ハッ、オレ請求書作ったことないじゃん

やばい、仕事やり過ぎてるの記事に、個人事業主として「ホームページ作成の仕事」を始めたことを書きました。

9月に入り、ようやく依頼されていたホームページが完成しました。
(完成の様子は書きたいこと満載なので、別記事にしますね)

このホームページはこれからも進化を続けるとは思うのですが、まずは第一段階が完成したのです!

(ウヒヒヒ、やった、やった、完成、完成)とホクホクとしていたところ、

「ホームページの作成と完成、ありがとうございます。
どうぞ添付ファイルで結構ですので、請求書をお送りください。

というメールを、「僕の個人事業主としてのお客様第1号の方」からいただきました。

「了解しました!」と、メールを返信したのですが。。。

ハッとしました。

「オレ、自分で請求書を作ったことがない・・・」

思えば、サラリーマン時代に請求書を受け取ったことは何度もありました。

「請求書送ってください」という言葉は何度も使ったのに、「請求書送ってください」と言われたことはほとんど無かったし、あっても、営業の人や経理に依頼をして終了でした。

請求書ってどうやって作るの?

ググりました。

ググってみると出るわ出るわ。クラウドサービスやテンプレートの嵐です。

EXCELシートのテンプレートをダウンロードして、作成した後でPDFに加工しようかと思いましたが、、、

下記のサービスで作成してみました。

請求書作成サービス「Misoca(ミソカ)」(アフィ注意)

このサービスなら無料で WEB上で作成できて PDFに加工までしてくれます。

解説ページも丁寧なので、安心して作成できました。

請求書一つ作るだけでも、

・振込先の銀行を決めておかなければいけなかったり(家計で使う口座とは別の方が何かと都合がよい)

・振込手数料の負担元を決めておかなければいけなかったり

・請求書の発行日を確認しておく必要があったり

・支払いサイトを確認しなければいけなかったり

・消費税の確認をしておく必要があったり

・源泉徴収のことを調べておかなければいけなかったり

いろいろな確認をしなければイカンのだなぁ、と考えさせられた1日でありました。

勉強になりました。



   
 

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