パタヤでボーっとしながら考えていたことをサクっと書いてみる

明日は帰国だ。

「タイ旅行記を書いていきます!」なーんて言いつつ、基本的にボーっとしてたら20日間が終わってしまった。

その間、パタヤからフェリーで30分のラーン島に行って3泊したりはしたんだけど、基本的には同じホテルでノペーっとした生活をしている。

※ラーン島滞在、なかなか良かったので日本に帰ったら記事を書きます。

(たぶん書きます…)

今回の旅のテーマは・・・」に書いた気持ちも、この旅のテーマであることは本当なんだけれども、実はもう一つテーマというか実験したかったことがあって、それは「異国で日常生活をしてみたい」ということ。

「旅」って、「非日常」で、未知の場所に行って美しい場所を見たり、歴史的な建造物を見たり、美味しいモノを食べたり、見知らぬ人と出会ったりして、体験を広げて行くものだと思う。

そういう「旅」は、楽しいし、面白いし、ワクワクするし、「日常」を離れて心を解放することも大事だと思う。

でも、

・タマの「旅行」なんだから少しくらい散財してもいいや

・「非日常」なんだから思い切って○○しちゃおう

・日頃ガマンしてるんだから「旅」の時くらいパーっといこう

みたいな感じだと、結局は「旅」にお金をたくさん使ってしまって、「旅」のハードルを高くしてしまうことになる。

(あ、僕みたいにあんまり稼げない人にとってはね。稼げる人はガンガンお金を使っても旅のハードルは高くならないでしょう)

「旅」は日々新しい出会いがあるけど、「日常」は日々の繰り返し。

なので、あえて「異国の地で日常を送る」ということをしてみたかった。

僕には「避寒・避粉の生活を送る」という夢というか目標がある。

僕は第二の人生計画を練り始めている。

・5月~12月(花粉の無くなる初夏~寒さが始まる初冬)までは、クルマが必要無くて過疎化の心配が少ないレベルの日本の地方都市に住む。

・12月~5月までは、温暖で花粉の無い地域に住む(沖縄?海外もアリ)

こんな提案を妻に話してみたら、「いいじゃん、いいじゃん♪」と言ってくれたので(妻も花粉症)、これからちゃんと計画してみようと思う。

この山梨の家を売って、「避寒・避粉の生活」を始めよう!

子供が独立して、妻と2人の生活になったら、これを実現したい。

妻がこの生活を気に入るかどうかはわからないけれど、まずは、僕に適性があるのかを見極めないといけない。

もしも、それがタダの憧れであって、「やってみたら全然面白くなかった」とか、「生活してみたら退屈だった」「結局日本が一番だった」となると困るなぁという気持ちがあって、それを確かめてみたかった。

そして、日本で送るようなルーティンをこなして生活していく、というスタイルで少し暮らしてみたのだ。

『南国に行ってバカになる』を忠実にこなしております

日常生活なので、生活はできるだけ質素に。

・宿は、連泊するので できるだけ安くて快適な所。

・ゴハンは、高級レストランもあるのは知ってるけれど、コスパが良い所で食べる。(糖質制限してるからあまりコスパは良くならないけどね)

・遊びは、ほどほどに。(ライヴBARは仕方ないけど,お姉ちゃんの店に入り浸らないこと!)(^^;)

・マッサージは、安いところ。(50肩治療以外のマッサージは100B(約360円)で済ます)

・移動は、基本は歩きかソンテウ(乗り合いタクシーみたいなヤツ)、バスなどの公共交通機関で移動する

・午前中は仕事もちゃんとする

こうして質素な生活をすることによって、コストを抑えて、異国への移動のハードルを低くしておく。

「つまらない日常を抜け出して非日常を楽しむ」のではなくて、

「日本でも異国でも、日常をもっと快適にもっと楽しく過ごせる」ようにしたい。

日本と異国の二重生活ができるよう、そこそこに稼いで、時間の余裕を持ち続け、移動の経験値も上げていきたい。

そうして、夢の実現に近づいていきたいです。(^^)

明日、帰国します。

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