僕は移住して自然に恵まれた環境にいるのだ

僕は約20年前に田舎に移住してきた。

単純に「広々とした田舎で子育てがしたかった」という思いが一番だったのだけれど、他にも理由はいろいろあった。

参考記事:Iターンで田舎暮らし

参考記事:家の履歴書 正吉編

今日は3連休の最終日だったけれど、特に用事もなく、僕はいつものようにウォーキングに出た。

最近は家の周りを歩くことが多い。

家の周りはほとんど田んぼなので、広々とした田んぼの中をズンズン歩いて行くのは、とても気持ちが良い。

でも、今日は、家の周りの田んぼでは「稲刈り」が行なわれており、農家さんの軽トラが飛び回っていた。

ジャマになるのもイヤなので、近くの公園でウォーキングすることにした。

この公園は自転車やバイクは進入禁止なので、イヤホンをしながらでも安心して歩くことができる。

でも、今日はさすがに人が多かった。

昨日、「中央道で渋滞50km!」なんてニュースで言っていたから、県外からのクルマも多いようだった。

子供連れも多かったけど、夫婦2人で散歩している人もいて、

「こんな所を毎日散歩できたらいいよねぇ」と30歳くらいの奥さんがダンナさんに言っているのが聞こえた。

(遠くから来てるのかな?)と思いつつ、その夫婦のクルマを見たら、東京のナンバーだった。

何だか少し誇らしい気持ちになった。

(そうだろ、そうだろ)って感じで。(^^;)

この場所は、水もキレイだし、空気も良いし、眺めも良い。

でも、冬の寒さが厳しい。

大雪が降るような気候ではないけれど、冬に外を歩いていると寒さで顔が痛くなる。

「子育ては終わったから、この場所を離れるのか?」

「この場所のノンビリした感じが好きだから、やっぱりココに住み続けるのか?」

答はまだまだ出ません。

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