2019/1 タイ-ドンムアン空港でのエアアジアの機内持ち込み手荷物の重量チェックとカウンターチェックインを回避した

2019/1 エアアジアの機内持ち込み手荷物の重量チェックが厳しくなったという情報を得たので身構えた

という記事を書きました。

AirAsiaでは、機内持ち込み手荷物は2個まで合計7kgまで、航空券だけで持ち込むことができます。

ただし、それを超えてしまった場合は、受託手荷物として預け直す必要があります。

エアアジアの航空券は確かに安いけど、もしも機内持ち込み手荷物の重量がオーバーしてしまって、当日に受託手荷物として預け直した場合、1万円以上かかってしまいます。

せっかく1万2千円の安い航空券を買ったのに、荷物に1万円も払っていたらバカみたいです。

※荷物が2個以上、または、合計7kgを超えるとわかっている場合は、航空券を予約する時に受託手荷物を設定して予約した方が安くなります。

そのエアアジアの機内持ち込み手荷物の「重量チェック」が厳しくなったという情報を得たので身構えました。

この記事の最後で、

帰りはお土産もあるし、重量でドキドキするのも疲れるので、ちょっとイヤだけど受託手荷物として預けようと思います。

と書きました。

しかし、なんだか今さら面倒くさいのと、わずか1~2kgの重量オーバーで受託手荷物を設定するのももったいないな、という気持ちが勝ってしまって、やめました。

もしかすると、時間のかかるカウンターでのチェックインも、重量チェックも回避出来るかも知れない、という情報を手に入れて実践してみたので、今回はそのことについて書きます。

その情報はこちら。

ドンムアン空港エアアジア搭乗の際は、WEBチェックインかモバイルチェックインが便利で楽。直接搭乗口へ行ける。 – パタヤ千夜一夜

パタヤ在住時はこの記事以外にも、食や交通の情報でお世話になりました。<(_ _)>

ウェブチェックインを前日までに済ましておく

AirAsiaの公式サイトから航空券を買っていれば、ウェブチェックインが出来ます。

AirAsiaのウェブチェックインは、通常14日前から出来るのだけど、今回は15日間の旅行だったので、日本で帰りの便のWebチェックインが出来ず、帰りの搭乗券を自宅で印刷することが出来ませんでした。

なので、タイ国内でウェブチェックインを行い、タイのどこかで搭乗券を印刷しなくてはならないな、と考えていました。

でも、タイ国内でウェブチェックインをして、出発当日に空港のセルフチェックイン機で搭乗券を印刷すれば問題ないということに気づきました。

ウェブチェックインは前日までに済ましておくのが良いみたいです。

ドンムアン空港の出発ロビーでセルフチェックインをする

ドンムアン空港の出発ロビーに画像のようなセルフチェックインの機械が4台並んでいます。

写真に撮れなかったのが残念なんだけど、ウェブチェックインが完了していて、この画面で予約時にもらった6桁の予約番号を打ち込めば、搭乗券の印刷が出来てしまいます。

パタヤ千夜一夜さんの情報では、アプリを使えば搭乗券さえ必要無い、と書いてありましたが、やっぱり紙の搭乗券が無いと少し不安ですよね。(^^;)

『ドキュメントチェック(搭乗券とパスポートと本人確認)が必要』って書いてあったんだけど、機械の前でダベっていたお兄ちゃんに、「もうイミグレーション行ってもいいんだよね?」と確認したら「ok、ok」と軽く言われたので、エアアジアのカウンターにも行かず、当然、機内持ち込み手荷物の重量チェックも行わずに、そのままイミグレーションに向かいました。

「ドキュメントチェック(搭乗券とパスポートと本人確認)は、どこでするんだろう?」と少し不安になりましたが、搭乗口に入る所で、「ちょっと時間ちょうだい」と言われて、何やら照合をされました。ちゃんとカウンターでチェックインした人は素通りしてました。

この方法ならばカウンターチェックインも荷物の重量チェックも回避できる

というわけで、この方法でチェックインと搭乗を行えば、チェックインカウンターの長い列に並んで待つことも、機内持ち込み手荷物の重量チェックに引っかかって余分な料金を取られることもありません。

ただし、あくまでも、

機内持ち込み手荷物は2個まで(サイズ制限もある)で、合計7kgまで持ち込むことができる

という規則は絶対なので、カウンター以外(搭乗口等)でチェックされることもあると思われます。

この手が「確実に使える」という保証はありませんので、あしからず。

この情報は2019年1月22日の最新情報ですが、エアアジアやタイの空港自体の規則は頻繁に変更となるそうなのでご注意ください。

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