相続について両親と話し合ってみたら、これはライフワークにつながるかもしれない、と思った

2016年の目標の一つは、

③「両親を気遣う」 月イチペースで実家に行って、なんか話をする

なので、手術後3ヶ月の父の様子伺いに、実家に行ってきた。

父は食欲も出てきて、外食もできるようになって、だいぶ元気が出てきた。
でも、まだいろいろと弱気なようだ。

「話しづらいけれど、話しておかないと後悔する相続と節税のこと」の記事に書いた、相続の話を両親としてきた。

この本に書いてあった「相続の話を切り出す6つのポイント」を元にして話をしてみた。

ありがたいことに、僕の両親は相続の話をイヤがらなかった。
「ちゃんと時間をとって話しておきたかった」と言ってくれたのだ。

2時間ほどジックリと話をした。

両親の財産のこと、実家(不動産)のこと、一人になったときのこと、お葬式のこと、お墓のこと・・。
両親は僕が思っているよりも、しっかりといろいろなことを考えていてくれた。

意外な事実が判明したりして、エキサイティングな時間だった。

脱税をするつもりはないけど、出来る限りの節税はしたい。
そのために何をすればいいのかを3人で考えながら話をした。

僕には兄が一人いる。
僕だけが両親と話を進めるのは良くないので、今日の報告を兄にもしようと思っている。

僕はFP3級の試験対策で、相続のことを少し勉強したけれど、時間をとってしっかりと調べてみないとわからないことがたくさんあった。

調べるポイントを箇条書きにしていたら、ふと、
(相続のことがわからなくて困っている人ってたくさんいそうだな)と思った。

税理士や弁護士に相談するのは、ハードルが高いし、お金もかかる。
ネットにも情報はたくさんあるけれど、ピンポイントで正解を出してくれるサイトなんてほとんど無い。

あまりお金をかけずに相談できて、ヒントをくれる人がいればありがたいな、と思う。

(そういう人に自分がなればいいんじゃないかな?)と思った。

これが自分のライフワークにつながるかもしれない。

まずは、自分の家を題材にしていろいろと調べてみよう。

   
 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらも読んでみてね