先見性のあるリーダーの英断に拍手

こないだ、地域の「役」のことについて書いたんだけども、実は今週末10/12(土)にも地域のイベントがあって、僕は出動することになっていた。

この日は、妻も別の「役」で他のイベントに出席することになっていた。

台風19号が近づいているし、雨の中でいろいろやらなきゃいけないのはキツイなぁ、と思ってたんだけど、今日の夜に連絡があって、イベントの中止が告げられた。

妻の方のイベントも中止になった。

「わーい、これで土曜日はフリーになったぁ!」と妻と2人で喜んでいたんだけど、、、

2つのイベントはそれぞれそれなりに大きい規模だったので、主催者側は判断に苦しんだんだろうなぁと予想する。

でも、台風19号の大きさは伝えられているし、何かあってからでは遅いので、賢明な判断だと思う。

リーダーの英断に拍手だ。

ちょっと話は変わるけど、よく、

「台風来てるんだから、皆、仕事なんか休んじゃえばいいじゃん」とか

「それでも会社に向かおうとする社畜って何なん?」

みたいな発言をSNSとかで見るんだけど、僕はその意見には同調できない。

組織に属している人の中には「人の命に関わる仕事」をしてる人だっているのだ。

自分の肉親が事故で危篤状態になったときに、

「担当医が来られませんので処置ができません」

「インフラが整っていないので処置ができません」

「システムがダウンしているので処置ができません」

って言われたら、

「台風だから仕方ないよね」って、その意見を言った人は思えるのだろうか?

(閑話休題)

「高い確率で台風が週末に来ることがわかっているのだから、イベントを楽しみにしている人には申し訳ないが、中止する!」と決断した主催者(リーダー)はエライと思う。

「中止の決定は、もう少し後でもいいんじゃないの?」

という意見もアチコチであったみたいだけど、決定が遅れれば遅れるほど、混乱も起きるし、やるのか?やらないのか?の類いのストレスも増える。

僕に配られるはずのお弁当だって、3日前ならキャンセルできるじゃないか!(^^;)

各組織のリーダーの判断も、早めにお願いしたいな。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらも読んでみてね