B型のインフルエンザにかかってしまったことを、敵の正体がわからないというのはイヤなものですなという記事に書いたんですけどね。
インフルエンザのせいで、3/11,12,13の福島旅行をあきらめました。
で、その後の3/14,15は、懐かしい友の家に遊びに行く予定だったんです。
体調も良くなったので月曜日に特急あずさに乗って、東京駅経由で千葉の九十九里浜に行ってきました。
2人の友は20年経っても、ほとんど変わっていませんでした。
九十九里浜を眺めながら、昼間から、焼きハマグリなどの海鮮を味わい、生ビールを飲み、20年間の積もる話を3人でしていました。(ちょっと寒いな)とは思ったんだけど、ビールの酔いでゴマカしていました。
その後で買い物をして友の家に行き、またいろいろな話をして、ウィスキーを飲みながら夜中まで話をしていました。
その時も(ちょっと寒いな)とは思ったんだけど、お風呂に入れば大丈夫、と思っていました。
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翌朝、友は仕事なので、駅まで送ってもらい、8時の電車で東京方面に向かいました。
電車に乗ってしばらくすると、ものすごい眠気と寒気が襲ってきました。
(ヤバイな)と思い始めました。
少しだけ東京観光を、という計画を止めて、午前11時新宿初の特急あずさに乗り込みました。
あずさの中ではずっと眠っていました。
駅に着いたら、身体が重くて痛い。。。
タクシーで家に帰り、すぐにベッドに入りました。
夕方、高熱で目が覚めました。
体温を計ったら、インフルエンザのときにも出なかった40度の熱が出てしまいました。
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妻が部屋に入ってきて、その体温計を見てから僕を見下ろしました。
何となくバツが悪くて「ゴメンね」と言ってみました。
「本当だよ。せっかく治ったのに何してんの~」と言いつつも、氷枕やら、うどんやらを作ってくれました。
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「絶対に、今度はインフルエンザのA型になってしまったのだ」という確信が僕にはありました。
翌日、病院に行き、先生に「今度はA型にかかったっぽいんです」と説明しました。
検査をすると、反応は出ませんでした。
「まぁ、インフルエンザは消えてますね。A型も今の時期は感染者少ないからね。抗生物質飲んで、今度はちゃんと治してね」と言われてしまいました。
先生曰く、「インフルエンザでもぶりかえすことはあるし、いったん下がった熱がまた上がりだすことがある」とのことです。
でも、僕の症状は前回と違い過ぎるのでインフルエンザのぶりかえしではないようでした。
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昨晩の3/16(水)は、地獄の苦しみでした。
高熱に苦しみ、頭痛に苦しみ、セキに苦しみ、、、
「このまま死んじゃうのかも・・・」という不安を感じました。
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一夜明けたら、だいぶ楽になっちゃいました。
やっぱりインフルエンザじゃなかったようです。
何のウィルスだったんだろう?
3/4(金)から始まった2週間のウィルスとの戦い、ここいらでキッチリ終結をさせたいところです。
もしもまだ会社員だったら、周りからの評価は間違いなく「社会人失格」です。
今日も早く寝ます。
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