無料奉仕で8時間

田舎に住んでいるとですね。

いろんな「役」をやらないといけなくなるんです。

今年は「役」の当たり年でして、大きな「役」を2つやることになってしまいました。

「役」にも、年数回打ち合わせするだけの軽い「役」から、1年中コキ使われる重い「役」までいろいろあるんだけど、今年引き受けたのは結構重いのが2つ。

この「役」に時間を取られることが多くなっております。

そのうちの1つの役で、昨日と今日合計8時間の奉仕をしました。

当然無料奉仕です。

やってることがそれなりに面白ければ良いのですが、今回の奉仕はつまらないお仕事。

自分から求めた作業じゃないので「ボランティア」でもないし、

手当が出るわけでもないので「サービス残業」的なことでもない。

でも、カッタルイからって「ブッチ」しちゃうと、いろいろお付き合い的な問題が出てきてしまう。

難しいところです。

8時間の作業中にヒマだったので、いろいろ考えてたんだけども。。。

こういうツマラナイ奉仕作業的なことって、結局、自分の信用を高めることにつながるから、何とかやれるんだよな、って思った。

もし僕が「この地域でどんな風に扱われても構わない」って考えてたら、「役」なんてやらないもんな。

近所の人と気持ち良く挨拶を交わしたい、とか

困ったときは助け合いたい、とか

そんな気持ちがあるから何とかやれる感じ。

自分が大切にしたいコミュニティの中だったら、クソみたいな作業でもガマンしてできる。(誰かがやらなきゃいけないことなら)

でも、自分がどうでもいいと思っているコミュニティの中だったら、やらなきゃいけないことでも「やりたくありません!」って言えばいいんじゃないかな。

んだから、やっぱり、居心地の良いコミュニティに自分を置くことがすごく大事って話につながるんだけど、その話をすると長くなるから、今日はここまで。(^^)

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