「家は買うものであり、投資するものではない」という意見は正しいか? -持ち家か?賃貸か?-

お金のことを語るときに「家」の話が必ず出てきます。

このブログでも「家」の話について、いくつかの記事を書きました。

お金のこと 家のこと

僕は長く賃貸に住んでいたこともあったし、今は持ち家に住んでいるので、お互いの長所短所がわかっているつもりなのですが、このテ-マ「持ち家か?賃貸か?」は永遠なので、何度も取り上げてしまいます。

ライフハッカーにこんな記事が載っていました。

「家は買うものであり、投資するものではない」

市場の動きを見計らって、投機目的で家を買うとか、賃貸用住宅を購入したりするということはあります。
ですが、自分が住むための家を購入するのはまた別の話で、この際に大きな利益を期待すべきではありません。

「家は投資の対象である」というのは誤った固定観念であり、賃貸派が持ち家派に対して向ける反論として筋が通っているのです。
多くの人が、その経済力がないのに、無理をしてまで高価な家を買っています。それは、家は投資だという固定観念を持っているからです。

「持ち家派」vs「賃貸派」:どちらが賢いのか?

 
以前に、「住宅購入は不動産投資である」ということが理解できませんという記事を書きました。

その後、本当に理解できたかというと、実はアヤシイのですが(^^;)・・・、

結局、この議論に決着がつかないのは、この記事にもあるように「個別の事情が議論を複雑にしている」からだと思います。

「個別の事情が議論を複雑にしている」から、「家は買うものであり投資するものではない」という意見も出てくるのであり、この意見だって「個別の事情」から出てきているのであります。(だから「家は買うものであり投資するものではない」という意見は正しくない、という意見だってあるはず)

うーん、ややこしい・・・。

んで、何が言いたいのかと言うと、前にも書いたとおり、

「決着なんかつかない」から「こんな議論はやめようよ」という気持ちは僕にはありません。

こういう意見や議論がなければ、家・不動産について深く考えることもないし、他人の意見に気づかされることもたくさんあると思うからです。

人は生きている限りはどこかに住まなければいけません。

それならば、生きている限りは「住む場所」について楽しく真剣に議論したいです。

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