営業活動をしたことで得られた成果と、理不尽な思いをしたこと

7月と8月にホームページ作成業の営業活動したことを書きました。

具体的にどんな営業活動をしていたかと言えば、「おせっかい」を焼いていました。

既存のお客さんに「こうしたらどう?」「こんな機能をつけてみたらどう?」など、提案的なことをしていました。

これが少しだけ功を奏して、いくつかお仕事をもらえそうな感じになってきました。

少しづつ成果が出るといいなぁ。

会社を辞めると収入が無くなって資産が減っていくけれど

結果的には、この「おせっかい」により、既存のお客様に好意的な印象を与える事ができまして、WEBサイトの改修作業と、毎月起きる事務処理的な作業を受注することができました。(^^)

どちらも金額的には少ないのだけど、毎月の定期収入が増えるのはウレシイことです。

その定期作業も、うまくシステム化ができて自動化ができれば、不労収入に近づけることもできそうです。

よーし、ガンバルぞ。


もう一つの営業活動は「新規顧客獲得作戦」でした。

こちらは「クラウドソーシングサービス」を使って、ホームページの新規作成を希望している会社に応募をしてみました。

ホームページ作成費用としては10万円~15万円ということだったので、あまり儲かるお仕事ではないのですが、実績作りにもなるし、また「おせっかい」を焼いていけば、次の仕事の受注につながるかも知れないので、結構気合いを入れて望みました。

応募している会社が多数あったため、skypeによる面接がありました。

30分程の面接でしたが、伝えたいことはうまく伝えられたと思いました。

そして先週、「貴社ともう1社に絞りました。再度お話を聞かせて下さい」という連絡がありました。

また気合いを入れてskype面接に臨みました。

すると、当日、約束していた午前10時~の面接直前に、担当者から「申し訳ありません。急な来客があったので時間を変更させていただきます。再度連絡させていただきます」との連絡が入りました。

仕方ないので、午前10時から別のお仕事をしながら連絡を待っていました。

ところがお昼になっても連絡がありません。

連絡手段はクラウドソーシングのチャットしかないので、何度か連絡を入れてみたんだけど、全く返信がきません。

そして、結局、連絡が来たのは夜の8時でした。

その内容は「本日は申し訳ありませんでした。今日これからは無理なので、明後日の夕方から再度打ち合わせをお願いできますでしょうか?」というものでした。

カチンときました。

急な来客で10時間も手が離せないなんてことは考えにくいし、その理由を説明しようともしない。

時間の大切さを考えていないっぽい。

(こりゃ、アカンなぁ)

と思いました。

僕は正直に思ったままをチャットに書き込みました。

「本日の御社の対応を拝見し、協力しての作業が難しいと感じましたので、当社は辞退します。もう一方の会社にお譲りします」

と書きました。

(クラウドソーシングでは今後のこともあるので、もう少し丁寧に書いたけどね)

「一事が万事」って言いますよね。

きっと、この会社と長く付き合っても、お金はもらえるだろうけど、何度も今日と同じようなことが起きて、ずっとイヤな思いをするんじゃないかな、と思ったのです。

理不尽なことを出来る限り避けたくて会社を辞めて独立したのに、理不尽なことを自分から背負い込むようなことはしない方がいいかな、と。

もちろん僕は、弱小個人事業ホームページ作成業者に過ぎないんだけど、「使い捨て」のような扱いをされて仕事がしたいんじゃないんです。

お仕事するからには、お互いに対等なお付き合いをしたいです。

「金払うのはコッチなんだから言うこと聞けや」みたいな取引はしたくありません。

とは言っても、もう少しガマンが必要だったのかも知れませんけど。。。


というわけで、またグチみたいになっちゃいました。(^^;)

「新規顧客獲得作戦」はあきらめたワケではありません。

再び、理想のお客様を探します。(^^)

がんばれ、オレ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらも読んでみてね