お金稼ぐより、資産運用するより、近所の農家さんを手伝うのが確実に生き残る方法かも

今年はたくさん雨が降っています。
長雨のせいで、近所の農家さんは稲の刈り入れが出来なくて困っていました。

でも、今日ようやく太陽が出ました。
これで、稲刈りも無事できるようになりました。(^^)

ですが、人手が足りなくて農家さんは困っています。

僕は、平日の昼間に愛犬くんの散歩をしたりしているので、近所の人は僕がヒマ人であることを知っているようです。

「もし大丈夫なら、少し稲刈りを手伝ってくれないかな?」と近所のじいちゃんに頼まれました。

(よーし、やったるか!)と思ったのですが、いきなりの丸一日の肉体労働は疲れるので、「午前中だけならいいけど」と返事しました。

「お礼はどうしたらいい?」
「あ、お金はいらないので、お米ください」

「どのくらい欲しい?」
「午前中3時間手伝ったら、10kgくらいもらえますか?」

「うーん、、古米でいいのかな?」
「あ、古米で大丈夫です」

「それでいいの?」
「十分です」

というわけで、明日から午前中だけ農家になることにしました。(^^;)

そんで、少し考えたんですけど。。。

こういう取引って、お金が絡まないですよね?

僕が労働力を提供してお米を収穫する。
農家さんは収穫したお米の一部を僕にくれる。

これをもう少し拡大して、

僕が、農家さんを手伝って、米・野菜・果物を収穫して分けてもらう。
鶏小屋や豚小屋の掃除をして、卵やお肉を分けてもらう。

家は持ち家で借金無いから、固定資産税だけを払う。
光熱費は太陽光発電とオール電化でトントン。

毎日、美味しいもの食べてるけど、収入はほぼゼロ。所得もほぼゼロ。
だから、税金も健康保険も最安。

円の価値が落ちても、インフレが起きても、世界金融危機が起きても、あまり影響を受けずに変わらない豊かな生活を続けることができる

今は息子くんたちにお金がかかるので、いろいろ現金が必要だけど、息子くんたちが独立して夫婦2人だけになったら、こんな生活が現実的になるかもしれない。

そんなことを妄想しました。

そこでタイトルに戻ります。

お金稼ぐより、資産運用するより、近所の農家さんを手伝うのが確実に生き残る方法かも

   
 

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