家計の支出を少なくするための禁煙(7) お医者さんと禁煙する

「家計の支出を少なくする」を目指し禁煙を決意。

1.まず、禁煙のデメリットを考える
2.禁煙に関する本を読む
3.第三者に協力を頼み、禁断症状を軽くする
4.禁煙を補助してくれるツールを見つけて、それを使う
5.家族に協力を頼む
6.2013/12/20~を禁煙準備期間とし、2014/1/1を禁煙開始日とする
7.2014/1/1以降はタバコを吸わない

今回は禁煙計画の「3.第三者に協力を頼み、禁断症状を軽くする」について書きます。

「お医者さんに行って禁煙補助薬を処方してもらう」ことにしました。

「たかだかタバコをやめるのに医者に行くのかよ」と思われる方もいると思いますが、そのくらい禁煙の禁断症状は強いのです。そして僕にとって、何か月も襲ってくる「1本おばけ」に対抗するには、過去の経験上、自分の意思だけではどうにもなりません。

自分に自信の無い僕ですが、こういうネガティヴな意味での自信は人一倍ありますw。
タバコを吸っていない人からすれば「バカみたい」と思うでしょうが、本当に「バカみたい」です。

まずは協力してくれるお医者さんの情報を集めます。

「お医者さんと禁煙しよう」のフレーズでググったらすぐに出てきました。
「すぐ禁煙.jp」
お医者さんと禁煙するってどんなことをするのか、説明がいろいろと書いてあります。

「禁煙」で検索して来た方のために、ざっくりとした説明を書いておきますね。僕も勘違いしていたのですが、ニコチンガムやニコチンパッチなどでタバコ以外からニコチンを摂取する禁煙方法とは違います。

1.タバコを吸うとニコチンが肺から血液中に取り込まれる
2.血液中のニコチンを受け取る「受容体」が脳の中にあり、ニコチンが結合すると快感が生じる(ドーパミンが放出される)
3.「禁煙補助薬」は、この受容体がニコチンを受け取る前に「フタ」をしてしまう
4.受容体がニコチンを受け取れないので、タバコを吸っても快感を感じない(うまくない)
5.または、受容体にフタがしてあるので、タバコを吸いたいという気持ちが少なくなる
という理屈です。

このサイトで、住んでいる場所近くの病院を探して、さっそくお医者さんに行きます。
受付のおねーさんに「禁煙外来で来たのですけれど・・」何となく恥ずかしいです。
病院側はもう慣れているのでしょう。普通に問診票を出してくれました。喫煙履歴や健康状態を書いて渡します。

診察が始まります。

先生が禁煙の仕組みを丁寧に説明してくれます。
そして最初に、息の中の「一酸化炭素濃度」を調べます。細いチクワのような棒を加えて、出来る限り息を吐きます。
僕の息の中の「一酸化炭素濃度」は、15mgでした。喫煙者の平均値だそうです。タバコを吸わない人はほぼ0mgだそうです。

次に、体重を測ります。禁煙すると大多数の人が太るので体重の管理もするそうです。

次に、禁煙開始日を決めます。僕は「2014年1月1日」と決めていたので、それを伝えました。

笑ってしまったのですが、「禁煙宣言書」というものがあり、

私はニコチン依存症であることを認識し、喫煙の害ならびに禁煙の効果を十分に理解した上で、_月_日より、禁煙することを宣言します。

 
という宣言文に禁煙開始日を記入し、自分の名前を書き入れます。お医者さんの名前も書いてもらいます。

さらに、「お手数ですが、『支援者』の欄に家族の方の署名をしてもらってください。そして次回の診察時に持ってきてくださいね」と言われました。禁煙には、家族の応援と協力が必要なのだそうです。

次回は禁煙開始後から1週間後の1/8に通院する予定です。

院外薬局で処方された禁煙補助薬の「チャンピックス」を2週間分もらいました。

chanpix

薬剤師に「タバコをやめることで死にたくなっちゃう場合がごく稀にありますので、その時は相談してくださいね」と笑顔で言われました。ドキっとしましたw。

(続きます)

   
  

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