家計の支出を少なくするための禁煙(6) 禁煙本を読む(2)

「会社を辞めたい 自由になりたい」というテーマから外れてきているような気がしないでもないですが・・・。
んが、しかし!これも「あしたのためのその1」なのです!

「禁煙で天才脳を作る」が、禁煙をするために読んだもう一冊の本です。

著者は、医学博士の久保田競さん。

昨日書いた「禁煙セラピー」が、心理的な禁煙方法であるとすれば、「禁煙で天才脳を作る」は、科学的な禁煙方法を解説する本かな、と思います。

この本は2003年発行の本で、2,3年前にbookoffで見つけて購入したのだけれど、脳の構造やら、依存症やら中毒の話が多く(要するにとっつきにくく)、途中で読むのをあきらめた本でした。

どうせ苦しい禁煙をするなら利点はあればあるほど良いと思ったし、禁煙で頭が良くなるなら、その理屈を知っておきたいと思いました。

●「禁煙で天才脳を作る」を読んで学んだこと

喫煙して7秒後にニコチンは脳に到達する

・タバコを吸うことが快感に変わるしくみ

・「タバコを吸う」ことをガマンしたり、やめたりすることで禁煙は出来ない。、
 「タバコを吸わない」という新たな行動を脳内に作ることで禁煙する。
 
・「タバコを吸わない」ということをキチンと出来たら、報酬を用意して自分に与える。
 または、報酬を他の人からもらえるように仕組んでおく。
 
・趣味にお金をかけたり、新しい趣味を見つけてそれに打ち込むことで、それがニコチンに代わる報酬となる。

・すること(GO)と、しないこと(NOGO)の行動をしっかり行うことで、脳が強くなり、決断力が高まり、天才脳に近づく。

・報酬はお金でも良い。中身の見える貯金箱を用意して、毎日禁煙分のお金を入れ続ける。

・タバコを吸うことを続けた10年後を想像してみる。

・禁煙で感情コントロールの訓練が出来る

・ガマンやチャレンジを楽しく出来る人が、脳を発達させることが出来る人である。

●「禁煙で天才脳を作る」の中で気に入ったフレーズ

「脳のしくみがわかれば タバコをやめられます!」

うん、本当にやめられるかもしれない。

(続きます)

   
 

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