少し恥ずかしい僕のミッション

「ミッション(使命)」について、自分のミッションを見出してみるの続きです。

「自分が生きる意味は何か?」
「自分にはどんな使命があるのか?」
なんて、いきなり自分に問いかけたって、わかんないですよね。

どうやって考えればいいんでしょう?

自分自身のミッションを考えるには、次の質問をしてみるといい。

・自分の命があと半年しかなかったら、いったい、何をやらなければならないのか?
・その半年の間に、お金を一銭ももらえなくてもやるべきことは何か?

この質問の答えを実行するということ。それが、人生におけるあなたの使命なんだ。

神田昌典著 -非常識な成功法則より-

この「非常識な成功法則」という本は、自分で考えて書き込むスペースがたくさんあるんです。

初めてこの本を読んだのは、今から約15年前です。
何回も読み直してます。

その頃から書き込んだメモが残っています。
こんな感じです。

字が下手過ぎて、何を書いてるかわかりません。(^^;)
書き直してみました。

■2003年(15年前)35歳くらい
・自分の身近にいる気に入っている人をよろこばす。(笑顔にする)
・幸せな小金持ちになって、皆でそれを享受する

解説:
人に何かをして感謝されることを、この頃から望んでいたみたいです。
「幸せな小金持ち」は本田健さんの本を読んで影響を受けた言葉です。

 

■2004年(14年前)
・「システムビルダー」である

解説:
僕はSEだったので、この頃は会社の仕事をライフワークにしようと思っていました。

 
■2013年(4年前)
・子供に自分の経験を話し、やってみて良かった事を伝える。
→自分がうまく出来た事を人に教えたい
・自分でやることは自分で決める

解説:
このブログを始める少し前に書いたメモです。
会社の後輩の面倒ばかりを見ていて、自分の子供に伝える時間が無かったことを不満に思っていました。
「自分でやることは自分で決める」(自由になりたい!)と強く思い始めていました。

 
■2016年(2年前)
・ツライと思って生きている人を救う
・たくさん「ありがとう」と言われる

解説:
会社を辞めて、自分に余裕ができてから考え始めたことです。
メール相談をこの頃から始めました。

 
■2017年(こないだ)
・人を喜ばせること、助けること、が自分の一番やりたいこと、
その気が無いときは、自分を助けて喜ばせれば良い
命が半年しかなかったら、誰か困っている人を助けて、
「僕のことを忘れないでね」ってお願いすると思う。

解説:
ちょっと気持ちが弱っているときに書いたメモです。
でもやっぱり、人に何かをして感謝されたいという気持ちが強いみたいです。

んで、ここ数日、過去に考えたミッションを見ながら、改めて(自分の使命って何かな?)と考えてました。

そして、

「人を助けることにつながる仕事をする」

「感謝の言葉『ありがとう』『助かった』をたくさん受け取れる仕事をする」

「子供に『未来は結構楽しそう』と思ってもらえるような活動をする」

を現在の「ミッション」とすることにしました。

これが、具体的にどのように自分の仕事につながるかは、あまり考えていないんだけど、何となく「自分の軸」になってくれそうかな、と考えています。

   
  

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