日本の女性は世界で一番寝ていない

データえっせいでおなじみの舞田敏彦さんのレポートを読みました。

「日本の睡眠不足がイノベーション社会への変革を阻害する」

40代後半の女性の睡眠時間が短くなっている。平日1日あたりの平均睡眠時間は396分(6時間36分)で、4人に1人が6時間寝ていない。ちょうど高校生くらいの子がいる年代なので、早朝の弁当作り等のために早起きを強いられるのだろう。また老親の介護が始まる時期でもあり、育児と介護の「ダブルケア」を負わされる女性も多いという。

僕の妻が、まさにコレに当てはまる。
長男くんが高校生になってから、妻の睡眠時間はとても少なくなっている。

僕は楽な生活をしているので、できるだけ家事を手伝うようにしている。
うまくフォローできているといいのだけれど・・。

日本の睡眠時間は総じて短い。勤勉な国民性の表れだろうが、休むことは仕事の能率を高める上でも有効だ。「ひらめき」という観点から見ても、睡眠や休息が重要な役割を果たすことが近年の研究で分かっている

「睡眠や休息を増やして、仕事の能率を高められれば、生産性が高まって、もっと休めるようになる、そうすればさらに生産性が高まる・・」

となれば理想的だけれども、

「ソレができたら、すぐに、コレやって」なんていう仕事のやり方をしている会社も多いから、なかなか理想どおりには行かないんだろうな。

あくせく働いてモノを作る大量生産の時代は終わり、革新的なアイデアやひらめきが必要な「高付加価値」産業へと主軸は移りつつある。睡眠不足を示す統計データは、日本がこうした時代の変化に対応できていないという警告でもある。

なるほど。
睡眠時間からも、変化への対応力を計れるということか。

「忙しくて寝てないよ」なんて自虐で言ってると、負のスパイラルにどんどん巻き込まれちゃうんだな。

   
 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらも読んでみてね