未来が予測できなくても、未来を見通す能力を磨きたい

夏は涼しい場所で読書するのが楽しいです。

kindleで最初の1章だけを無料で読める面白い本を見つけたので紹介します。

未来に先回りする思考法 無料試し読み版 Kindle版」という本です。

「これから私たちの社会がどう変化していくのか」は、現在の社会をどれだけ真剣に眺めていてもわかりません。巷にあふれる未来予測本を読んでも、おそらくわかることはないでしょう。私たちはいつも未来を予測し、そして外し続けてきました。

結論のみを知ったところで、そこに至るまでのプロセスがわからなければ、一切応用が利きません。

しかし、もしも社会が進化するパターンを見抜いていれば、状況が変わっても未来を見通すことが可能になります。そのための汎用的な思考体系をお伝えするのが本書のテーマです。

僕はこの本の1章を読むまで、「なぜ、今IoTだのAIだので騒いでいるのか?」「なぜ、今GoogleとAmazonが宇宙産業でしのぎを削っているのか?」が全然わかっていませんでした。

そんな好奇心を満足させてくれるだけでも楽しい本です。(レベルが低くてすみません)

この本を読むことで、「未来が予測できなくても、未来を見通す能力を磨きたい」です。
それは、自分のためでのあるし、息子くん2人の将来のためでもあります。

息子くんたちは、最近、自分の将来を真剣に(?)考えるようになりました。
高2の長男くんは「どの大学のどの学部に行くべきか?」中3の次男くんは「どの高校に行くべきか?」を考え始めています。

●行ってどうしたいのか?どうなりたいのか?何をしたいのか?
●将来はどんな職業につきたいのか?
●そもそもなんで進学するのか?

そんなことを真剣に話すべき時期に来ています。

父である僕は「好きなことをやればいいじゃん」とずっと言ってきたのですが、
そればかり言っているわけにもいかなくなってきました。

息子くんが就きたい仕事が、
数年後、明らかに消える仕事だったら・・
好きなことでも、将来収入に結びつかない仕事だったら・・

それらのことを見通してちゃんとアドバイスできるようになりたいと思うのです。

無料本の1章の途中まで読んで、この本は最後まで読むべき本だと思い、購入しました。

こちらは有料版のリンクです。↓

   
 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらも読んでみてね