お金がいくらあれば僕は会社を辞めることができるのだろうか?

どうして僕は会社を辞められないのだろう? でも述べましたが、僕が会社を辞められないのは、お金の問題だけです。(言い切ります)
お金の問題さえ無ければ、明日にでも「退職届」を書いちゃいます。(笑)

「会社を辞めたいのだ」と僕が言うと、「会社を辞めた方が良いとは思うけど・・」と妻が言葉を濁してしまうのも、お金の問題があるからです。
「女は明日が見えなくなることが一番怖い、だから奥さんに明日の心配をさせてはいけない」
僕の母からの教えです。(笑)
妻の心配はもっともです。子供たちを路頭に迷わせたくないと思うのは当然です。

僕は会社を辞めて再就職もしないつもりなので、別の仕事をして生活費を稼がなくてはなりません。お金がふんだんにあれば「セミリタイア」出来るのですが、おそらく当分(?)はムリでしょう。
サラリ-マンが会社を辞めてお金を稼ぐのです。脱サラ(死語?)です。
何かしらの仕事で稼ぐつもりですが、その仕事が軌道に乗るまでは生活を続けるための資産貯金が必要になります。

その金額がいくらあれば会社を辞めることができるのでしょう?

僕が会社を辞めるためにすべきことは、我が家のお金の現在地を知り僕が会社を辞めることでどのようなリスクが起きるのかを具体的に把握し、それを妻に伝えて一緒に対策を練ることです。

そのために、以下のような手順を考えてみました。

  • 我が家の家計の現在地を知る
  • 退社後のライフプランを作成する
  • 退社後の生活パターン毎にシミュレーションを行う
  • リスクに対する対処方法
  • 家族に相談する
  • 家族で今後の方向を決めて、その方針に沿って生活を変えていく

次回以降、具体的に考えていきたいと思います。

続きます

   
  

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらも読んでみてね

コメント

  1. おっしゃるとおり
    一緒に人生設計を組み立てることが大事だと思います
    いくら計算しても完全な安心なんて得られることはないですから
    計画が狂った時に、一緒に対策を練ることが必要です
    その時に互いに協力できれば、きっと苦境を乗り越えられるはずですから

    • 正吉 より:

      消費しないピノキオさん
      コメントありがとうございます。
      お小遣いもらって後のお金の管理はよろしくね、なんて言ってちゃ危機は乗り越えられませんよね。
      >家計改善に協力しているという参加意識を持つことがもっとも大事
      ですよね。(すみません、消費しないピノキオさんの1/16の記事にコメントするタイミングを失ってしまったので、ここで書いてます。w)