「心の病を抱えるサラリーマンの休職と退職を考えるお手伝いを致します」って僕が言ったら相談してくれますか?

今、名古屋のホテルのラウンジでこの記事を書いています。

(なんて書くと、ノマドな人みたいでちょっとカッコいいでしょ)(^^;)

(あ、「ノマド」なんて今はもう言わないか)

どうして、名古屋にいるのかと言うと、半分遊び・半分仕事です。

仕事の部分を書くと、実は、ある方の話を聞くために名古屋に来ました。

休職から退職を考えている方へという記事を書いてから、休職や退職についての相談をメールでいただくことが増えました。

専門家ではないので、相談にのれないこともあります。(法律的なことや、既に退職してしまっている場合とか)

でも、相談できる場合もあって、記事にはしていないんだけど、何人かの方とは直接お会いして話をしています。

そして、上手に会社を休む方法上手に会社を辞める方法を、お互いに意見交換しながら考えていく、ということを始めています。

FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格を取ったのも、このアドバイスをより的確に行いたい、という思いがあったからでした。

昨日お会いしたTさんも、会社でツライ思いをされている方でした。

でも、僕と同じ妻子ある身なので、これからどうすれば良いのか?ということで悩んでおられました。

カフェで、3時間ほど一緒に話し合いました。

(その後は二人でちゃんとお酒も飲みました)(^^)

「こうすれば会社を辞めても大丈夫なはず」というところまで、話をすることができました。

Tさんは、

「精神的にとても参っていたし、誰にも相談できず、本当に藁にもすがる思いでした。」

「アドバイスを頂いて、目の前が照らされたような気がしました。これで一歩踏み出せます。」

と言ってくれました。

なんか、すごくうれしかったです。(^^)

Tさんは、「この相談を本業にしてはいかがですか?」とも言ってくれました。

実を言うと、前から少し考えていたことではあります。

「心の病を抱えるサラリーマンの休職と退職を考えるお手伝いを致します」みたいなキャッチフレーズで相談を受ける。

●メール相談、スカイプ相談、出張&面談相談、ファイナンシャルプランまで含めたアドバイス、など、いろんな相談のコースを作って、それぞれの料金設定をする。

●一番心配なお金のことは、収入と支出を調べ、キャッシュフロー表を作成してもらって、将来のお金について一緒に考える。

●配偶者のこと・子供のこと・ご両親や兄弟のこと、相続の可能性までを含めて考える。

●休むタイミング、辞めるタイミングについては、傷病手当・所得補償や医療保険・退職金・厚生年金・雇用保険や失業給付を考慮する。

●辞めた後のことについては、健康保険・国民年金について考慮する。

上記の相談やアドバイスを、お仕事としてやってみたらどうかなと・・・。

Tさんは1日10万円くらいの価値が十分あります、と言ってくれました。(^^)

ちょっと真剣に考えてみよう。

   
 

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