「スタンディング・デスク」を手に入れた! -デスクワークのための武器を揃える-

「座っても立っても使える机が欲しい」と思ったことはありませんか?

サイト運営で生きていくことを決めた私。

当然、今後はパソコンを使った作業が多くなります。

たまに、気分を変えたいときに自宅のリビングやダイニングでパソコンを使うこともありますが、メインは自分の部屋になります。なので、以前から欲しかった「スタンディング・デスク」(立ち机)を導入することにしました。

どうしてスタンディング・デスクなのか?

立ち机の良さを知っていた

大嫌いだった会社ですが、会社員時代にいろいろと役に立つ経験もしました。

その一つが「立ち机」(オフィス用スタンディング・デスク)で、「立ち机だと集中できる」ということを学びました。

工場にはアチコチに立ち机がありました。

「立ち机」の良い所は、会議や打ち合わせがダラダラしないところです。
やはり、立っていることって肉体的にも疲れます。だからダラダラとした時間を無くして短い時間で終わらせようとします。どうでもいいような意見も出にくくなります。

そして、何より集中できます。座りっぱなしだと、どうしても集中できる時間が短くなってしまいます。

そして最後に、眠くならない。(^^;) 立ちながらウトウトはできないです。重要です。

工場の現場では生産性が重視されていたので、立ち机を導入して社員の集中力を高めていたのですなぁ。

スタンディングデスクは、健康に良い

あとは、単純に健康のためにも良さそうと考えました。

肩コリと首コリを解消する

僕は、肩こり首こりがヒドイのですが、少し根を詰めてパソコンをいじっているとすぐに痛みを感じるようになります。

これは、パソコンの画面を上から見下ろすような姿勢や、縮こまるような姿勢をとっているからです。
モニターを見上げられるように、台を使ってみたりもしているのですが、なかなか安定しなかったりして、どうもうまくいかなったです。

机の高さを自由に自在に変えられれば、肩こりや首のコリもなくなるんじゃないかと考えました。腰痛予防にも効果があるようです。

座り過ぎを防ぐ

近年は「too much sitting:座り過ぎ」がもたらす健康リスクに関する議論が増えている。

米国の先行研究では、余暇のテレビ視聴による「座位時間」が1日2時間未満の成人を基準にした場合、2~4時間未満、4時間以上と座位時間が増えるにつれて総死亡リスクが11%ずつ上昇。

このほか、1時間座位を続けるごとに平均余命が22分ずつ短くなる、という空恐ろしい指摘もある。

実際、座り過ぎの生活は、細胞の寿命や老化に関連する「テロメア」の劣化を招くとされ、「座位による健康被害は、喫煙に匹敵する」と主張する研究者も少なくない。

座りっぱなしの弊害は喫煙に匹敵?

僕の場合は、会議なんて無いし、座り続けなければいけない理由も無いので、「座りっぱなし」の危険は少ないのですが、気が付くと1時間座ったままだった、ということはよくあります。

「座り過ぎが良くない」というのは、感覚としてよくわかりますので、できることなら姿勢を変えてお仕事したいです。

ダイエットにもなる

さらに「立って仕事をするとダイエットになる」という本当かどうかわからないけど、うれしい情報もあります。(^^)

立って仕事をし始めてから、最初の数週間で体重が約1~2キロ落ちました。

1年間立って働いた編集者による「スタンディングデスク」の感想 | ライフハッカー[日本版]

どの種類のスタンディング・デスクが良いのか?

スタンディング・デスクにも種類があります。

大きく分けると、

1.スタンディング専用デスク
2.電動で高さを変えられるスタンディングデスク
3.手動で高さを変えられるスタンディングデスク
4.手動で高さを変えて、既存の机に設置するスタンディングデスク になります。

1.スタンディング専用デスク

長所:最安値、色やデザインを選べる
短所:座って使えない、高さが変えられない

2.電動で高さを変えられるスタンディングデスク

長所:スイッチ1つで高さを変えられる
短所:最高値、種類が少ない、電源が必要

↓比較的安価な電動スタンディング・デスクも出てきているようですが、評価はどうなのだろう?

3.手動で高さを変えられるスタンディングデスク

長所比較的安価、種類が豊富
短所高さを変えるのが大変なタイプがある

↓コレにしようか、と最後まで迷いました

4.手動で高さを変えて、既存の机に設置するスタンディングデスク

長所:比較的安価、既存の机をそのまま使える
短所:新しい机を買う場合には向いていない

迷う

各種のスタンディング・デスクのメリット・デメリットを考え、価格にも悩みながら、かなり迷いました。

一番良いのは、電動で高さを変えられるスタンディング・デスクですが、値段が高い・・。

(手動で十分だよ)

(でも、手動だと面倒で、結局、高さを変えないまま使っちゃうんじゃないの?)

(そもそも本当に必要なの?)

(使ってみたら「自宅で立ってパソコンするなんてバカみたい」って思うんじゃ?)

(10万円以上もお金を出す価値があるの?)

なかなか答えが出ませんでした

Desk Riser (デスクライザー)に決めた

そして、決めました。

↓このDesk Riser (デスクライザー)にしました。

決め手は、

・値段がそんなに高くなかったこと。失敗だったとしても2万円弱くらいなら。

・昔から使っていてお気に入りの「今の机」を生かすことができる。

・手動だけど高さ調整がカンタンそう。

でした。

Desk Riserを使ってみた感想

そしてDesk Riserが届きました。
しっかりとした梱包でした。

意外とそんなに重くなかったです。重量:16kg
組み立ては必要ありません。ダンボールから出してすぐに使えました。

■今までの僕の作業スタイル

■一番低い位置でセット(座ったとき、視線が高くなっていい感じです)

■最上段まで上げてみる(立って使うのにピッタリです)

醜い僕の写真は見せられないので(^^;)、使っている写真は載せませんが、

使ってみた感じとしては、

買って正解!

でした。

うれしいからかも知れないけど、30分おきに上げたり下げたりしています。(^^;)

快適です。

パソコン用のモニターを買って、デュアルモニターにして使う予定なのですが、机のスペースも十分です。机上には、最大40kgまで置けるので問題も無さそうです。

心配していた上げ下げの大変さも、全く問題ありません。
5段階の高さで、カンタンに上下できます。

(スタンディグ・デスクは良さそうだけど、高いからなぁ・・)と迷っている人にオススメします。

モニターを買ったら、また使い心地を報告しますね。(^^)

(この長記事もこの新デスクで書きました)(^^)

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