商売始めたら顔出しして本名で仕事しなきゃダメかな? -ネットに個人情報をどこまで公開するか-

僕の目論見 -個人事業主として独立する-に書いたように、アフィリエイト・HP作成・FP業の3つで仕事を始めようとしています。

ホームページ作成業とFP業は営業すべきかなと思っているので、宣伝用サイトを作ることにしました。

サイト構成案を考えているんですが、迷っていることがあります。

「商売始めたら、顔出しして名前出して仕事しなきゃダメかな?」ということです。

お客さんが決まったら、もちろん僕の本名を伝えますし、相談を直でする必要があれば面談をすることもあると思います。

なんですが、サイトに個人の情報をどこまで載せるかを考え始めると、迷い始めます。

特にFP業は、サイトのプロフィール欄に顔写真があった方がお客さんは安心するんだろうなぁ、とは思うんだけど。

作家の「橘玲さん」や、ブロガーの「ちきりんさん」は顔出しをせず、ペンネームで、個人情報を出さないようにして仕事をしておられる。

先日紹介した橘玲さんの書籍「知的幸福の技術」には、こんなことが書かれていました。

テレビ出演や講演・対談の依頼はすべてお断りしているが、その理由は、「自分の知らない人が私のことを知っている」という不条理な世界が気味悪いからだ。

匿名性は個人の生活に大きな利益をもたらすから、それを失うにあたっては、リスクを上回る十分なリターンがなければ帳尻が合わない。
芸能人やスポーツ選手など、プライバシーの放棄が前提となる職業が高額の報酬に値するのは、成功の代償として失うものがあまりにも大きいからだ。
私の場合、それほど有名になれるわけでもなく、経済的利益も微々たるものなので、プライバシーという大きな財産を手放す気にはなれそうもない。

うん、すごく納得。

ベストセラー作家の橘さんが「それほど有名になれない」とおっしゃるならば、僕なんか「超無名」のままなんだから、プライバシーは僕にとってさらに大きな財産になりますな。

よって、顔出しも本名も出さずに「ペンネーム」で商売をしてみることにします。

ペンネームは、、、「正吉」でいっか。(^^;)

   
 

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