こんなこと書くと、また怒られそうだけど書いておく

昨日、この記事を書いたら、コメントやtwitterで、いろいろな意見をいただきまして、(ふーん、なるほどなぁ)と思う意見もあったり、中には罵倒してくる人もいたりして、いろいろな考えの人がいるんだなぁ、と思いました。
(いつものように、敵意のあるコメントや、言いたいことがわからないコメントは削除させていただいています。ゴメンネ)

こんなことを書くと、また各方面から怒られそうな気もするんですが、書きたいので書いておきます。

よく、

「平均寿命が○○歳だから、こういう備えをしておかなきゃダメ」とか、

「100歳まで生きちゃうかもしれないから、アレコレの備えをしておくべき」とか、

「家族に迷惑をかけたくないなら、自分年金をしっかり作っておけ」とか、

っていう話がありますよね。

こういう「脅し文句」に、すんなり従っちゃう人って、

今を、ちゃんと自分の思うとおりに、生きていない人なんじゃないかな、ってフト思いました。

僕は今、かなりワガママに生きています。

妻に、迷惑をかけているかもしれないし、
息子くん2人に、肩身の狭い思いをさせているかもしれないし、
両親や兄弟や親戚が、心配しているかもしれないです。

でも、今年のテーマである「やりたくないことはやらない」を柱にして、自分勝手に生きています。
(いちおー、制限付きだけどね)

こういう自分勝手で自分の思いどおりの生き方をしていると、先の心配をあまりしなくなります。

「自分のワガママで、自由に生きちゃったんだから、野垂れ死にしても仕方ないかな」
「こんなに自由に生きさせてもらえたんだから、もう後悔なく逝けるよな」
「もうすぐ寿命です、って言われても、そんなに、ショックを受けなさそうだな」

ちょっとカッコつけてるみたいに思われちゃうかも知れないけど、こんな風に思っています。

(あ、いちおう、僕が今死んじゃったら、妻子3人が生きていけるようには手配してあるんですよ。苦労はするかもだけど。)

うまく言えないけど、自分の思うように生きていけるようになったら、後の人生はオマケみたいなもんだな、と思えるようになりました。

先のことばっか心配したってしょうがねえじゃん、と思うようになりました。

48歳にしては、いろいろとあきらめ過ぎかもしれないなぁ。。。

(明日になったら、また違う考え方になってるかもしれないなぁ。あやふやだなぁ。すんません。)

   
  

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コメント

  1. じゅんぺー より:

    私も近いですね。ゲームで例えればクリア後のボーナスタイムみたい。ある意味吹っ切れた感じがあります。(ただ実際に余命半年と言われたらショックだと思うけど) 好きにさせてもらっているのだから、何があっても仕方がないという感覚です。
    それに他人への迷惑はアレですが、家族とか近しい人への迷惑といいうのは、少しくらいはいいんじゃないのかなあと思います。自分が好きな人に頼られたら嬉しいですし。これも怒られそうかなあ。

    • 正吉 より:

      じゅんぺーさん、コメントありがとうございます。
      近いですか。うれしいです。
      なんというか、「生」に対する執着が小さくなった感じなんです。(もちろん良い意味で)
      宣告されちゃったらショックでパニックにはなるんでしょうけれど、どこかで「ま、仕方ないか」と思えるだろう自分がいます。

      > 家族とか近しい人への迷惑といいうのは、少しくらいはいいんじゃないのかなあ
      あ、そうですね。
      うん。確かにそうですね。(^^)

  2. 観楓 より:

    何となく分かる気がします。

    完璧な安全性を求めれば絶対仕事を辞められません。しかし、仕事をすることに多大な忍耐を強いられている人は、安全性を確保するために犠牲にしているものについても冷静に見たほうがいいでしょうね。はたしてバランスは取れているでしょうか?

    そして一度正規の道から外れると簡単に戻ることはできませんが、外れたら外れたで慎重に行動すればなんとかなる可能性は案外高そうだ、というのが実際辞めてみた実感です。

    もちろん先のことはわかりませんので後々後悔する可能性もゼロではありませんが、たった一度の人生ですので世間一般で言われている固定観念は捨て、慎重かつ大胆に選びたいところです。

    • 正吉 より:

      観楓さん、コメントありがとうございます。
      > 外れたら外れたで慎重に行動すればなんとかなる可能性は案外高そうだ、というのが実際辞めてみた実感です。
      同じ感覚です。
      あと何年かしたら、それ見たことか、と言われる事態になっているかもしれないけど、自分で判断して自分で決めた生き方なら後悔なんてしませんよね。
      脅し文句におびえて判断・決断できないよりも、良い生き方をしてるんじゃないかな、って思います。

  3. 土フクロウ より:

    初めまして、いつも読ませてもらってます。自分も脅し文句にやられてた感じです。ある程度備えは必要だけど、逃げ切りのセミリタイアじゃなくて攻めのセミリタイアで行きたいです。

    • 正吉 より:

      土フクロウさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
      そうですね。ある程度の備えは必要ですね。
      人それぞれ、計画ややり方が変わると思いますが、根拠の希薄な「脅し文句」には従わないようにしたいです。

  4. ゴン太 より:

    正吉さん、僕も全く同感です。
    来年1月で48歳ですがものすごく我が意のままに生きてます。
    妻にも子供にも「他の人なら絶対にパパの奥さんは務まらない!だから感謝しなさい」
    と言われてます(><):

    25歳で先輩にだまされ多額の借金、人間不信、パニック障害、その数年後細菌による
    髄膜炎で死にそうになりで、色々と有った訳でして・・
    そんなこんなで今は超~、わがままに生きてます(^^)/
    大変な時期に出会った仏教の生き方を指針に毎日自分なりに精進してますが・・
    明日死んでも後悔しないという生き方をモットーに生きてます。

    やりたいことは後にせず今、すぐにやるといった感じです。
    そんな訳で全てに感謝しています。
    いつも情報発信して頂きましてありがとうございます。

    • 正吉 より:

      ゴン太さん、コメントありがとうございます。
      波乱万丈な人生を送ってきたのですね~。
      > やりたいことは後にせず今、すぐにやるといった感じです。
      > そんな訳で全てに感謝しています。
      2つとも大切なことですね。僕もこの2つを守って生きたいと思います。(^^)

  5. 僕は子どもも居ないので気楽なもんですが、それでも思い切ったとか、僕なら出来ないって人が多いですね。
    不安に不安が乗っかって自縄自縛になっている人が大勢います。
    実際リタイアしてみてこんなにストレスなく楽しいとは思いませんでした。
    かといって皆が早期リタイアしちゃったら社会構成が崩れて社会保障が維持できなくなってしまうので、不安にかられて60-70まで働く人を応援しますw

    • 正吉 より:

      招き猫の右手さん、コメントありがとうございます。
      そうか。会社辞めても何とかなっちゃうことは、内緒にしていた方が良いですね。なんちゃって。内緒にしたら、このブログに書くことなくなっちゃいます。(^^;)

  6. SCARECROW より:

    ブログに対する批判があったそうで、大変でしたね。
    その点について、なぜか私の大学時代に流行った浅田彰の「逃走論」を思い出しました。
    読まれたことがあるかもしれませんが、批判した人はおそらくパラノイア(偏執狂)で、誤解を恐れずに言えば正吉さんはスキゾフレニー(分裂型)の要素がありますかねえ(あくまでも浅田彰的意味合いです)。
    どちらが悪いわけではなく、性質が違うんですよね。
    そして誹謗中傷するのがパラノイアの特徴でもあります。
    私も根っこはスキゾなので、パラノイアの方の意見が来てもほっといてくれと言いたいです。

    • 正吉 より:

      SCARECROWさん、コメントありがとうございます。
      愛の有る批判や、意見はうれしいんですけどね。。
      明らかに敵意のあるコメントや何が言いたいのかわからないコメントは困ります。イヤなら読まなきゃいいじゃん、と思うんですが。。。(^^;)
      「逃走論」という本は読んだことありませんが、性質が違うんですね。なるほど。わかり合えないなら放っておくしかないなぁ。

  7. 一針法師 より:

    はじめまして
    わたしもセミリタイア1年が経過しましたが、わがままし放題です。
    だから家族にも、それぞれがわがままになって自分がどうやったら楽しいかを考えて生きてほしいと思います。
    好きでもない仕事に縛られて定年までの人生の時間つぶしをするよりはよほどいい。
    自分の人生なんですから。

    • 正吉 より:

      一針法師さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
      鍼灸師を目指しておられるんですね。すごいなぁ。
      僕も、家族にはわがままになって楽しく生きてほしいです。まずは自分が実践ですね。

  8. Kage より:

    正吉さん、こんにちは。
    コメントするのは久々ですが、いつもブログを興味深く拝見しています。最近またいろいろ動き始めているようですね。正吉さんの望みの方向に向かうことを願ってます。
    さて、今回の記事私も全く同感です。私が長期の休暇を取得する際、長く休んでもどうせすぐに飽きるみたいなことをいう同僚がいましたが、私は全然そんなことありません。そういう人たちはせっかくの自由な時間を楽しめてないんじゃないかなと思います。まず、空いている時間に何かをしなくちゃいけないという思い込みが強い人が多いですよね。本当なら一日中何もせずにぼ〜っとしててもいいのに、それに罪悪感を感じてしまう人。人間もっともっと自由でいいと思います。
    私も早期リタイア目指します!

    • 正吉 より:

      Kageさん、お久です。コメントありがとうございます。
      「大きなお世話」なことを言う人は、自分の生き方は楽しくないけど正しいんだと、自分に言い聞かせるために、ヘンなことを言ってくるのかもしれないですね。

  9. えこた より:

    批判するひともいるのかもしれませんが、私は同感です。
    前までは、将来のためや安定のためにも正社員で働かなければならない、
    とか思っていましたが、
    今は、我慢をしてまで会社にいる意味が分からないと思います。
    我慢をして、会社にしがみついてると、やっぱり我慢してる分愚痴も多くなるし、
    自分の好きなようにしている人を責めたりすることが多いのかなと思います。
    人によるのかもしれませんが。

    今を後悔なく楽しんで生きた方がいいと思うし、結果的に周りも幸せになると思います!

    家族とかに迷惑をかけてしまうのはお互い様だし、ある程度仕方ないと思います。

    • 正吉 より:

      えこたさん、コメントありがとうございます。
      > 家族とかに迷惑をかけてしまうのはお互い様だし、ある程度仕方ない
      そうですね。生きていれば迷惑をかけてしまうのは、ある程度仕方ないですね。
      その部分はあまり考えないようにします。(^^)

  10. yukimichi より:

    47歳の会社員です。
    家族は、嫁、息子、娘の4人家族。

    考え方があまりに似ていてびっくりしております。
    小職は、26歳の時に1年間、、40歳の時1年間、45歳の時2年間とフリーでしたが、
    毎日が楽しくて仕方ありませんでした。

    多少の蓄えがあったので、毎日好きな時に好きなこと好きなだけやっておりました。

    ただ、今は子供の学費、生活費等で蓄える余裕がなく、
    一次リタイヤから遠ざかっております。

    別に、大金持ちになりたいわけじゃない。
    毎日普通に暮らせるだけのお金さえあれば、今すぐにでも辞表を書くのですが…。

    • 正吉 より:

      yukimichiさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
      考え方、似てますか。(^^)
      フリーの経験があると、よけいに組織で働くことのキュウクツさを強く感じてしまうのでしょうね。
      「普通に暮らす」の「普通」の基準を、どれだけ下げても家族が大丈夫か?が大事かな、と感じています。